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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

小江戸らぐのオフライン・ミーティングに参加した

 8月の小江戸らぐのオフラインに参加した。今年、私は土曜ごとに仕事が入るような部署になってしまったので、ひょっとしたらこれが今年の最初で最後の参加かもしれない。


 しかし毎回思うのだが、東京は人が多い。近所の町の夏祭りより新橋駅前の方がよっぽど人が多い。こんな人ごみの中でどうやって皆さんは正気を保っているんだろう、と思ったりもする。逆に田舎に住んでいると人ごみが無性に恋しくなるときもある(笑)。 田舎に住んでたまに上京する、あるいはその逆で都会の人がたまに田舎に来る、などということが精神の安定を保つのに良いのかもしれない。


 「小江戸らぐのらぐってLUG: Linux Users Group の略だってみんな忘れてるんじゃねーの」と言っている方がいたが、当たっているかも。それくらいマッタリとした集団だ。ただし単に使っているだけのレベルの低い参加者は私だけ。皆さん、おのおのの興味関心にしたがって研究をなさっている。今回は私よりも年配の方から20歳台の方まで幅広い年齢層の参加だった。(残念ながら全員♂)

 若い方はもちろんだが、年配の方もすごい方ばかりだった。会社を退職なさってから独自に分子構造を解析するソフト "Winmostar" を開発している方もいた。

 分子計算支援システムWinmostar


 勉強会の内容は私には理解の範囲を越えたものが多かったのだが、古いノートPCにLinuxをインストールしたという発表の方もいた。私の手元にも旧型ノートが余っているので、Linuxのインストールに挑戦しようと思った。


 理解の範囲は越えていても同好の同志たちと会うことはとても励みになる。またLinuxユーザとして精進していきたい。