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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

ノートPCがフリーズ

 今月(2010年8月)の Windows Update は量が多かった。どこかで今までで最多というような記事を見かけた気がしたのだがブクマするのを忘れた。(違ったかな?)私はオンボロノートPCを複数所有しているのだが、そのうちで一番マシなやつを Windows Update していたら途中でブルー・スクリーン・オブ・デスに至った。久しぶりに見たな、青い画面(涙)。


 間違いなく熱暴走だろう。机の上の気温計は室内で33℃になっていた。風通しの悪い場所で走らせていたのも原因だったと思う。


 ちょうどフリーズしたのが、今月の Update をダウンロードした直後。「またシステム再インストールかな」と思いつつ、今度はクーラーの効いた部屋に持っていき、電源を入れてみた。ちなみに何でそんなに暑い部屋で作業していたのかというと無線LANの電波が届かないからだった。(そろそろ無線ルータも買い替え時かな)

 電源を再投入すると、通常どおりログインでき、通知領域に黄色い盾のアイコンが現れた。摘要できるアップデートがある、というような表示だったと思う。


 よかったと思いつつ、シャットダウンさせたら、アップデータの適用が始まった。例の、電源を切らないでください、電源は自動的に切れます、という表示が出た。しかも適用するアップデートは14個もあった。

 実はシステムが壊れていないか確かめたくて電源再投入したので、本体が十分に冷めてなかった。「まずい!」と思ってクーラーの効いた部屋でノートPCを団扇で仰いでいたら、うちの子たちがやってきた。
 「とーちゃん、何やってるの?」「ノートPCが熱暴走しそうなんだ。とにかく今は冷やさないとチョーやばい!!」俺も手伝う、と子どもが別の団扇で仰いでくれた。そのうち妹もやってきて「おもしろそう」と加勢してくれた。

 団扇3枚で仰いだお陰か、なんとか無事アップデートが終了した。まずはよかった。


 マシなPCといっても DELL Inspiron 1150 だ。もう7年くらい前のモデルだ。本当は新しいノートでも買いたいのだが、職場は個人のPCは持ち込み禁止になってしまったので、買い換える気にもならなくなってしまったのだ。

 何とはなしに「家族愛」のようなものを感じたのだが、先日の沖縄旅行の金額で最新型のノートPCが買えたのに、と夢想したりしている。