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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

英語で表現している日本人をあまり知らない

 単に私が知らないだけ、っていう可能性は高いのですが。

 はてなブックマークを便利に使わせていただいている。私も面白がってコメントを書き込んでいるが、たまに「炎上」とでも言うのだろうか、揉め事を誘発することがある。私自身はまだ糾弾されたことはないが、これからそうならないとも限らない。


 さて、はてブを使っていると揉め事をみかけることがある。以下のエントリに関連したこともそうだ。

 「服従するが果たさない」閉鎖に関して

 私も件のブログは見かけたことがあり、なかなか文才のある方だと思っていたので非常に閉鎖されたことを残念に思う。

 しかし、そのきっかけとなったのは英語でコメント欄に書かれた誹謗中傷であったという。ネットで検索するとキャッシュを見つけることができる(あえてURLは表記しないが)。
 私が書くヘタクソな英語と違って、文法的には、まともな英文である。


 ここで私は全然別のことを思ったのだが、おそらくこの程度の英文(つまり私よりうまい英文)を書ける方は相当数いると思うのだが、どうして英語で表現する人が少ないのだろう。

 もちろん冒頭に書いたとおり私の観測範囲が少ないということはあるかもしれない。
しかし前にも書いたように私は最近、Twitter で #haiku タグを見ているのだが、ときおり日本語での投稿を見かける一方、英語で日本人らしいアカウントからの投稿がまったくと言って良いほどない。日本人を隠して投稿している可能性もあるかもしれないが、これだけ大量のポストが流れているのだから、一人くらいは英文で書く日本人を見つけられても良いはずなのだが、不幸にして私はそういう方を見かけたことがない。


 逆に私は Twitter を始めた頃にいきなりブラジル人からDMが届いたりして、フォロワーにも非日本人が多いので、仕方なしに(笑)たまにヘタクソな英語をつぶやいている。私のフォロイングの中でたまに英語でつぶやく方は数人。それも常時つぶやいたりはしていない。

 どう見ても、英語をつぶやく日本人が圧倒的に少ない気がする。


 先ほども書いたように、比較的ブラジルの方々などは積極的である。私も何回かDMを受け取ったりした。ブラジルは日系人も多いので親日的な方が多いのかもしれない。いずれにしても世界で圧倒的に英語で表現する人が多いなか、英語で外に向かって表現する日本人が非常に少ない気がする。


 私のフォロワーにはいい迷惑かもしれないが、今日もあやしい英語でTwitterしている。
いつかは英語で表現し、海外の人と交流することが当たり前になることを願って。