田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

UbuntuのVMware Server でゲストOSとしてopensuse 11 を使う

 先日から VMware Server Console 1.0.6 を使っている。以前は VMware Player を使っていたのだが、複数のゲストOSを使いたくなったので VMware Server に変えてみた。

 前回Fedora 9 を導入してみたのだが、Gnomeデスクトップで、あまりにホストOSの Ubuntu と代わり映えしないので今回はKDEがベースのopensuse 11 を導入してみた。


 最初は Vmware の Market Place から opensuse 11 のイメージをダウンロードして起動させてみたのだが機動動作が途中で止まってしまった。やっぱ諦めようとしたのだが、よく考えてみたら VMware Server はディスク・イメージを作成できることを思い出した。さっそく "Create a new virtual machine" でSUSEを作り、別途にダウンロードしたopensuse 11 のisoイメージをCD-ROMドライブに指定して( "Edit Host settings" で簡単に指定できる)、インストールしたらうまくいった。
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 私のように、単に複数のディストリビューションを使うことに生きがいを感じる者には誠に便利な機能である。今までは定期的にHDDへインストールしなおしてきたのだが、それからも解放されそうだ。


 それにしても最近よく感じるのはホストOSにしている Ubuntu のできのよさである。いくつかのディストロを使っているのだが、Ubuntu(というかGnomeの、か?)の使用環境が一番、私にはしっくりくる。

 …というか、Ubuntuに飼い慣らされてしまったのかもしれない。