田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

なぜ1月1日が今なのか

 週末の早朝の散歩を続けている。たまにサボるときもある。今は休暇中でもあるので、よく散歩している。出かけるときは満天の星空なのだが、帰るときは明るくなっている。今だと北斗七星や双子座、獅子座、それから火星、土星、金星がよく見える。

 今朝も日の出を見たのだが、1月2日の日の出をありがたがって見る人はいないだろうなと思った。しかしどうしてみんなグレゴリウス歴の1月1日の日の出をありがたがるのだろう。私は天文学的にも気象的にもあまり意味がない今の1月1日というのは好きになれないのだが。

 参照:なぜ一年の始まりが1月1日なのか

 いろいろな歴史的な経緯でこうなったらしいが。
 cf. Beginning of the year


 私は旧暦の1月1日に地元の神社に参拝するのだが、例大祭ではないようでいつもガラガラである。*1

 どうも初詣次第が作られた伝統らしいが。

 初詣の歴史を皆知らない - mmpoloの日記

 あわせてブクマのコメントも面白いものがある。
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 単純には明治期の鉄道会社が始めたともいえないようだ。専門家でコメントしてくれる方はいないかな…。


 ちょっと話はずれるが、批判されることもあるが、はてブって結構「集合愚」と「集合知」がいい具合に混じっていて面白いと思うときもある。

*1:ちょうど建国記念の日の頃。というか建国記念の日自体が神武天皇の即位日である旧暦の1月1日に由来する。Wikipedia建国記念の日の項の「太陽暦に直しても2月11日にはならない。」という文が面白い。