田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

建国記念の日に思う

 すっかりタイミングを逸したentryだが書かせてもらう。私の心の恩師であるPawpawさんが建国記念の日にちなんだ写真をUpしている。
http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2007/02/post_7690.html

 Pawpawさんはご自身をノンポリ(<若い人に通じるか?)と称していらっしゃるが、私なんかは典型的な転向者だ。若い頃自分がもっとも嫌っていた者に自分がなるなんて…。ダース・ベイダー卿に近いスタンスかもしれない。(…といっても今の考え方がダークサイドとは思ってないが)


 さて政治談義は好きなのだが、面倒なので(いつも私は出勤前にブログを書いている)割愛する。私が書きたかったのは2月11日は旧暦の元旦であったということだ。このことに関して詳細な記事がウェブに載っているはずなのだが、URLを失念してしまった。興味のある方は御自分でお調べください。(筆者不親切)

 自分は今やや民族主義的な考えに軸足を置きつつあるのだが、日本国民のほとんどが元旦の初日の出に手をあわすことが理解できない。

 ま、天然自然を神と崇めるのは日本民族の歴史的な習性かもしれないが、グレゴリオ歴で定めた1月1日に大勢で日の出を拝むことはなかろうと。拝むなら旧来の元旦ではないのかな。グレゴリオ歴の1月1日では迎春とか初春とか言っても寒すぎるだろう、本来は師走なのだから…


 と言ったところで、私のような考えは極端な少数派だろうな…と自覚しつつ、来週の旧正月には地元の神社に「初詣」を挙行しようかと考えている。


(追記)
 2007年1月1日は旧暦の11月13日、つまり本文中にある師走ではなく霜月でした。訂正します。ま、とにかく冬真っ盛り(?)ということで、寒いはずである。