田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

Web2.0について

 普段ほとんど本を読まない私も、勢いにのって(?)『グーグル Google -既存のビジネスを破壊する』に続いて、梅田望夫氏の『ウェブ進化論』も買って読んでみた。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

 こちらの「404 Blog Not Found」では神田敏晶氏の「Web2.0でビジネスが変わる」もいれて日本におけるGoogle論「三部作」と称している。
 私はまだこちらを読んでいないので、「404 Blog Not Found」からの孫引になるが、神田氏は次のようなことを述べているらしい。

みなさんに申し上げたいのは、バズワードに踊らされるのではなく、Web 2.0という「現象の当事者」になっていきたいといことだ。そう、Web 2.0を理解するには「とにかくユーザーになってみる」ことだ。

 たしかに、この言葉は素直に理解できる気がする。使っていてはじめて「こちら側」とは別の「あちら側」の存在が認識できるというものだろう。

 以前にも書いたが、これらの本にのせられてGmailアカウントを取得した。非常に便利なのだが、メールを開くたびに、例の広告が右側に表示される。たしかにちょっと興味を惹かれるような広告もある。
 こうやって私の趣味・嗜好なども「あちら側」に吸い上げられていくのね、きっと。