田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

Facebookの友が亡くなった

  もうひと月くらい前のことになるが Facebook の友が亡くなった。私にとっては SNS で知り合った人が亡くなったのは始めてかもしれない。それなりにショックを受けたし、こう言っては失礼かもしれないが「新しい死のかたち」なのかもしれないなと思った。

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ダイエットで失敗したこと

 前回の最後の続きというか経過報告である。職場の健康診断で体重や胴囲の増加や中性脂肪の増加がみられたので減量をすることになった。職場が契約している健康維持サポートを業務としている会社の指示に従って減量を始めた。始めて約2週間で約2kgやせたのでまずますか。

 軽めだが毎日運動して、野菜を多く摂取し、甘い飲み物や脂肪を多く含む食品を食べないようにしている(それでもたまに食べてしまっている)。それをスマホのアプリ等で記憶して、毎日レポートしている。ある種の「計るだけダイエット」に近いかもしれない。

josei-bigaku.jp

 毎日、安物の体重計に乗って体重を計っているのだが、始めてから一週間たたないある日、私の体重が開始時より5kg痩せてしまいビックリしてしまったことがあった。こんなに簡単に痩せられるなんて!そんなことがあったので、その後の食生活への注意が甘くなり逆に少し太ってしまった。(結構体重の増加減少を繰り返している。)

 ある日なぜ突如体重が大幅に減ったのか、原因がまったくわからなかった。いろいろと試行錯誤してなぜそのようなことが起こったか気がついた。体重計を移動させてしまったのだ。

 

 私は普段、板張りの廊下に置いてある体重計で計測している。なんとか体重を減らしたい私は入浴前の裸に近い状態になったときに体重を計ることにした(もちろんいつも同じような状態で計測しないと意味がない。ダイエット開始当初は服を着たまま計っていたので、途中から服を脱いで計ることにしたこと自体に問題がある。すみません。)しかしその板の間が余りに寒かったのでストーブがある畳の部屋に体重計を持って行って計ったのだった。

 私は全然知らなかったのだが、体重計を畳やじゅうたんなどの柔らかいものの上に置いて図ると実際よりも軽い数値を表示するのだ!

 

 畳に置いた時と板の間のときと体重の値が大きく異なるので気がついた。検索してみると質問のやりとりもあった。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

なんでそうなるのか。上の質問のベストアンサーを読んでもよくわからないかったので、さらに検索してみたら、コンクール入賞作品である小学生による体重計の研究をみつけた。なるほど一般的な体重計は、てこの原理を利用したバネ秤なのか。それで床面がふわふわ柔らかいと反発力が弱まり体重が軽めに表示されてしまうのか。

www.shizecon.net

また一つ賢くなった気がする。

もうちょっとダイエットに真剣に取り組まないといけないな、と反省している。

 

大杉漣さんの逝去に際して

 2月21日に俳優の大杉さんが逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。逝去からしばらくたってからブログの話題にするのも憚れるかもしれません。読む人も少ないブログですが、彼の死で思い出したこともあったので失礼ながらブログを書かせていただきます。特にテレビ東京制作のドラマ「バイプレイヤーズ」は大好きだったので、彼の突然の死をしばらくは受け入れられないでいました。あんなに生き生きと、というかまったく普段通りに演技をされていた方が急逝されるなんて、本当に人生は一寸先は闇だと思わずにはいられません。

 

 たしか21日の訃報の際、死因は心不全と発表されたかと思います。その後訂正などは聞いてないのですが、個人的に心不全で亡くなった方を2名知っているので、ちょっとそのことを思い出しました。一人は私が就職した頃の大先輩、もう一人は私の父です。

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献血をした

 すっかりブログを更新する気が失せてしまった。書くネタがないわけではないのだが、端末に向かうと忘れてしまう。

 先月は献血をした。冬季は献血の量が減るそうだ。そこで私はなるべく冬に献血をするようにしている。
 私が献血をするようになったのは阪神・淡路大震災がきっかけだった。仕事を休むわけには行かず、多額の寄付もできないので、せめて献血でも、と始めたものだった。前回のエントリーに少し書いたのだが震災後の神戸をバイクツーリングで訪れて、この目で現地を見たことが大きなきっかけだったと思う。

 

 そんなこともすっかり忘れていたのだが、以下の記事を読んで思い出した。そうだ私達は生きるために働く。働くために生きてはならない。

27歳の女性が亡くなる前に残した、すべての人が読むべき手紙 - ああ、南の島でのんびり暮らそう

バイクを降りた

 バイクを降りた。もちろんバイクを停めて降りたという話ではない。愛車を売却したのだ。もう私はバイクを1台も持っていない。
 昔、横浜でボスと呼ばれた人物が「世の中には二種類の人間しかいない。バイクに乗る奴と、乗らない奴だ」と言ったそうだ。自動二輪の免許をとった頃にバイク仲間からこの言葉を聞いた。当時はカッコイイと思ったが、自分が後者になる日が来るとはそのときは全然思わなかった。

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Ubuntu 17.10 から 16.04LTSへダウングレード

 自宅で Linuxディストリビューションである Ubuntu を常用している。半年ごとのリリースのたびにバージョンアップして、先日まで Ubuntu 17.10 を使っていた。しかし自宅の複数のPCで使っている Ubuntu すべてを 16.04LTS へダウングレードした。十年以上 Ubuntu を使ってきて、意図的にダウングレードしたのは初めてだ。

 先日 17.10 には一部のPCの BIOS を破壊するバグがあるという報道があり、ubuntu-jp のメーリングリストでも 17.10 の使用を控えた方が良いとの呼びかけがあったからだ。

pc.watch.impress.co.jp

[ubuntu-jp:5913] Ubuntu 17.10に極めて深刻なバグ、ダウンロード一時中止

 

 我が家ではリリースから1ヶ月以上 17.10 を使ってきて、これといって大きな不具合はなかったので、別にダウングレードしなくても良かったかもしれないが、一応念のためMLの呼びかけに応じてみた。16.04LTS はさすがに LTS (Long Time Support) だけあって安定している。次の4月に出る 18.04 も LTS なので、それまで 16.04 を使っていきたい。

 ちなみに Ubuntu ユーザには広く知られているが、そのバージョン番号はリリースされた年と月の組み合わせだ。17.10 であれば 2017年10月リリースだ。
 こういうバージョンの付け方はUbuntu の専売特許かと思っていたが、最近は Windows 10 のバージョンも類似している。 Windows 10 Aniversary Update は Windows 10.0(バージョン 1607) だし、Windows 10 Creators Update は Windows 10.0(バージョン 1703)であるが、それぞれ 2016年7月、2017年3月のリリースである。
 いつリリースされたかがひと目でわかるバージョン番号というのも便利なものだ。

 

 それにしても Canonical が支援する Ubuntu にしても致命的なバグは避けられなかったのか。私は門外漢の素人だが、改めて Operating Sysytem を作成することの困難さを想像した。

 

醤油スプレーを使っている

 毎日の食卓で醤油スプレーを使っている。明らかに醤油消費量が減った。醤油が食材に霧状にまんべんなく降りかかるので醤油を使わない割に満足感は得られる。使用はじめて約半月。今のところ血圧が目にみえて下がったということはないのだが、長いこと使っていけば多少は血圧降下が期待できるのではないだろうか。

 醤油スプレーは大概の100円ショップで売っている。私も近くの100円ショップで買った。地方でも簡単に手に入るのが嬉しい。

 

 醤油スプレーを買うことにしたきっかけは以下の記事を記事を目にしたことだった。

diamond.jp

 

 やはり塩分摂取量の多い地域は短命な傾向があるようだ。この記事中では、健康志向料理で有名なタニタ食堂のあきた支店で醤油スプレーを使っていることが掲載されている。

タニタ食堂では、健康に配慮し、味噌汁の塩分濃度は0.3%に抑えている。これは全国の一般家庭の半分以下。出汁をきかせるなど工夫を凝らしているが、しょっぱい味を好む秋田男性は物足りなく感じるようだ。

「あきたタニタ食堂」では、秋田県民向けに、醤油を霧状にしてかける醤油スプレーを用意している。

「醤油スプレーを使うことで、少ない量の醤油でもまんべんなく表面にかけることができます。普通に使うよりも、食塩の量を控えることができます」(あきたタニタ食堂マネージャーの桐生晶子(きりゅうあきこ)さん)

 こうしたサービスを実施しているのは、全国に10店あるタニタ食堂で秋田だけだ。

秋田県男性なぜ短命?寿命と健康に深刻な「都道府県格差」 | 健康格差 | ダイヤモンド・オンライン

 

 ちなみにうちは三世代同居の5人家族なのだが、私がスプレーを買った日に私が使う醤油スプレー(約50ml)と、他の家族4人が使う醤油差し(おそらく容量120ml)満タンにした。醤油スプレーを使うのは私だけなのだが、私のスプレーがまだ3分の1弱しか使っていないうちに他の家族の醤油差しが空になった。単純計算で他の家族が一人あたり約30mlの醤油を消費している間に私は約16mlしか消費していないことになる。この差は大きい。

 ところで家族用の醤油の消費量の多さも気になる。これはひとえに私の義父がなんでもかんでも醤油を多量にかけてしまうことによる。もちろん彼は私よりも血圧が高い。医者にも高血圧の治療で通っている。そしてもちろん医者からも塩分のとりすぎを注意されていて、私の妻も注意をしているのだが馬耳東風である。私も義父に醤油スプレーをすすめてみたのだが一向に興味を示さない。

 もし私の血圧がこれで下がれば、多少はスプレーを使ってもらえるのではないかと思っている。

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