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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

iPhoneに電話がかけられなかった

iPhone

 正月早々のことだった。出先からうちのカミさんに電話をかけてみたら「お客様の電話は現在電源がはいっていないか電波の届かないところにあります…」のようなメッセージが流れて通話できない事案が発生した。夫婦ともにソフトバンク回線(たしかホワイトプランだったか)、iPhone 5S(何回も買い換えるのが面倒なので今となっては古い機種を使っている)。夫婦なので着信拒否設定しているわけではない(たぶん)。

 帰宅してそのことをカミさんに伝え、彼女の iPhone のロックを解除してもらってみさせてもらったが、別に変わったところがない。念のため本体を強制再起動してみたら、普通に電話がかかるようになった。アンロックしたときには気がつかなかったのだが、強制再起動後、未適応の iOS のアップデートがあることに気づき、これまた適応しておいた。ついでに Safari も開いてもらったのだが、タブがたしか十枚以上だったか、多数開いてあったので驚いてしまった。Safari のタブの閉じ方を教え、とりあえず全部閉じておいてもらった。今回の通話不能だった件は何が原因だったかいまだにわからないのだが、ひょっとしたらこの iOS が未適応だったことが影響していたのかもしれない。

 そういえばカミさんが iPhone に買い換えた頃に Safari のタブの閉じ方を教えたと思ったのだがすっかり忘れてしまったようだ。意識してやるようにしないと忘れてしまうのだろう。私だって使わない機能の操作方法などすぐに忘れてしまう。カミさんに教えたことを忘れられてしまうのは仕方がないことか。

 一方私はといえば、必要以上に iPhone を再起動しているのかもしれない。一ヶ月に一度は強制再起動しているかも。昔 NT 3.1 サーバの運用の一部を任されていた時、長期間再起動しないと調子が悪くなることがあってどうもそのときのクセが抜けてないせいかもしれない。バックグランドで起動しているアプリをこまめに終了してしまうのも当時の苦い思い出からくるクセか。そういえば私が二十年近く前にいじっていたサーバよりも今の iPhone の方が処理速度、記憶容量等で凌駕する。まったく夢のような時代になったもんだ。

 夢のような時代。しかし便利さと裏腹に困ったこともなくはない。よく言われると思うがどこでも仕事ができる反面、例えば仕事とプライベートの区別がつきにくくなった。夢の様な時代…悪夢にならないことを願いたい。