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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

週末にバイクで群馬へ

 3週間連続で群馬県をバイクで走っている。Wikipedia に載せる写真を撮りに通っているのだ。

 きっかけは近所の高校の写真が Wikipedia に掲載されたこと。いつか撮ってみようかと思っていたら他の人がアップロードしてしまった。調べたらこの方は物凄い件数の写真を Wikipedia にアップロードしている。うちの近所(埼玉県北部)はほとんど撮影されてしまっていた。しかし埼玉県南部にお住まいの方と見えて山間部の施設(高校)はあまり撮っていないようだった。そう思ったらカメラを持って山谷をバイクで駆け抜ける週末が続いてしまった。埼玉県は所沢周辺を除いて撮影は終了したようだ。私は今、群馬県の西側の比較的山沿いの高校を撮影して回っている。3週末、土日合わせてのべ6日間走り回った感想など。

1. 群馬県はバイクで走り回るのに最適だ。

 道が広いし路面の状態は比較的良い(補修工事が十分に行われているようだ)。適度にアップダウンがあり、ところどころ急なカーブがある。もちろん安全第一なのだが、ライダーにはたまらない。

 

2. 結構知らない道がある。

 私は埼玉県北部に住んでいるので群馬県の主な観光施設は行ったことがある。もう新しい発見はないだろうと思ったが幹線から外れた道を走ると新鮮な景色に出くわす。今日は新幹線の安中榛名駅周辺の丘を超えたのだが、ど田舎に(失礼)、あんなモダンな住宅街があるとは。非常に驚いた。

 

3. 富岡市も雰囲気の良い街だ。

 群馬へはよく行くつもりだったのだが富岡は高速や国道で通り過ぎるだけで街中を訪れたことはなかった。世界遺産へ登録申請中の富岡製糸場があるせいか観光客らしい人影もチラホラ見られた。私はバイクで走りぬけただけだったので言う資格はないかもしれないが、川越市のように街の中心部に景観を保存した区域や統一感があるともっと魅力的になるのではないかと思った。近所の安中市も現在NHKで放映中の「八重の桜」に登場する新島譲ゆかりの地だ。今年は目の離せない地域かも。

 

 撮影が面白くて徐々に未撮影のものが減ってきた。群馬県を撮り終えたらどうしようかと、夏を前にちょっと悩んでいる。