田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

キーボードを洗った

 キーボードを洗う羽目になった。よく写真などを掲載しているブログを見かけるが、私は作業中に写真を撮りためることができない。作業で手一杯だからだ。しかし今回は終わったあとで写真を撮っておけばよかったと後悔した。意外と簡単で効果があったからだ。


 まず、なぜキーボードを洗うことになったのか。今使っているキーボードが壊れたからだ。これで2回め、前回はメーカにクレーム交換した。クレーム交換から半年でまた壊れた。突然ファンクションキーが効かなくなったのだ。超有名企業の製品だが、個人的にはもう買いたくない。


 そこでしまってあったキーボードを引っ張り出した。5年くらい前に買ったベアボーンキッとに付いてきたやつである。BNCというメーカのもの。私の住む埼玉県北部は冬季すさまじいくらいに北風が吹き、ホコリがひどい。案の定、キーボードはホコリまみれであった。そこで「洗う」ことを決意した。


 ご存知の方は多いと思うが、キーボードにも制御用のチップが組み込まれている。それ自体コンピュータみたいなものだ。2ちゃんねるあたりではバラさず丸洗いする猛者もしるようだが、私は小心者なので、ネジを外し、指が直接触れるキートップだけ洗うことにした。

 写真がないのが残念だが、裏面のネジを外して上側部分を離して持ち上げると、キーがプラスティックの土台に引っかかっている状態で、振ってもキーが外れなかった。見たところ金属製のパーツも無さそうであった。さっそく台所の流しで家庭用洗剤でジャブジャブ洗った。汚れがみるみる落ちて気持ちよかった。(写真撮っておけばよかった)


 さてその後乾かしたのだが、通常は単に干しておけば良い。しかし今回私は義父のエアコンプレッサーを借りてエアで吹きまくってみた。結構絡まった綿ボコりのようなものが飛び出した。キーの土台部分に綿ボコリがあったようだ。もしこの記事を読んでキーを洗いたいと思った方は、丁寧にキーとキーの間のホコリにも注意して洗ったほうが良いかもしれない。それから金属部分はサビるかもしれないので水で洗わないようが良いだろう。


 最後に組み付けて今使っている。非常に調子良い。いや正直言うとちょっとキーの動きが引っかかる。なぜ私がキーボードを買い替えたのか思い出した。

 次の週末はキーボードを買いに行きたい。

 …しまった。バイクのタイヤ交換を予約したのだった。キーボードはしばらく先かな。

 ということで次の週末はタイヤ交換の記事に続くのであった。