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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

オバマ大統領のめざす核政策の転換を阻もうとしているのは日本政府

 被爆国の国民として以下の動画はちょっとショックだった。

 YouTube - 米核政策の「チェンジ」へ、鍵を握るのは日本


 オバマ大統領が進める核兵器削減へ向けた取り組みを日本政府が反対しているというのだ。

 国際政治と言うのはいろいろな事象がからまりあっているのだろうから単純に善悪を判断するわけには行かないのかもしれないが、日本政府の対応には怒りすら覚える。


 日本は米国の核の傘に守られているのだから、それを弱められると困るというのはわからないでもない。
 極論だろうが、私は日本も再軍備して自国のことは自国で防衛できるようにしたら良いのにと思っている。そうすれば沖縄の基地の問題も、東京上空の管制権の問題も解決しそうだが。ま、そんなに急激に変化はできないか。

 日本の保守と言われる政治家のほとんどが軍事的な米国からの独立を志向しないのは不思議だ。


 しかし現時点で上記の動画がウェブであまり話題になっていない気がする。日本国民にとってかなりインパクトがある内容だと思うが。
(ちなみにグレゴリー・カラキー氏は意識的にゆっくり話しているようだ。非常に聞き取りやすい英語だ)

 もし上記の動画に興味を持ったブックマーカーは是非ブックマークしてほしいものだ。