田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

都会と地方の格差

 最近、仕事であった若い人たち(おそらく全員20代)が皆、東北出身であったことに驚く。

 当日記では田舎暮らしと度々書いているが、実際は埼玉県内で辛うじて首都圏内、本来の意味での田舎ではない。以下のようなニュースが目に止まった。

 【教員採用汚職】地方ほど高倍率 “狭き門”が影響? - MSN産経ニュース


 大分の教員採用汚職事件は本当に情けない事件なのだが、都会ではおそらくはありえないことだ。都会の各都県は教員のなり手がいなくて困っているからだ。一般的に採用試験で3倍をきると優秀な人材が集まらないと聞くが、東京などでは3倍をきりそうな勢いだと聞く。

 asahi.com(朝日新聞社):教員採用「九州の陣」 東京対大阪、団塊退職で新人争奪戦 - 社会


 田舎で教員になるのが難しいのは、他に安定した職業がない証拠だろう。地方の時代なんて言われるが現実はこうだ。

 というわけで相変わらず都会への人口集中は続きそうだ。orz