田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

リオは雨

 たまに出かける群馬県大泉町は町民の1割以上は外国人、そのほとんどは日系ブラジル人だ。ポルトガル語の看板も見かけるので勉強を始めたが、遅々として進まない。

 Twitterでふざけてポルトガル語で書いていたらKleversonという方にfollowされた。まったくネットは面白い。

 日本時間の今朝、彼はリオ・デ・ジャネイロに恵みの雨が降るとつぶやいている。地球は広い。あちらは今は夏だ。きっと暑いことだろう。


 北半球の寒さと南半球の暑さの交換ができないものか。いや自然と行っているのが大気の循環というものか。

 そう考えてみると台風も案外許せるか…。そう思うのは災害の少ない埼玉に住む者だからかもしれない。台風の被害は甚大だ。来年はその被害が少ないことを祈る。


(追記)
 知り合いのブラジル人(若い女性)に聞いたら、この時期のリオ周辺はよく雨が降るらしい。さしずめ日本の梅雨のようなものか。