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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

はてブのオフ会に行くことになったんだが

id:netcraft さんがはてなブックマークユーザーオフラインミーティングをやるというんで参加することにしたのだった。それもいよいよ明日に迫った。

ATNDにはてなブックマーク・オフ会の参加募集ページが出来ました - はてな村定点観測所

 

以前 Ubuntu のリリースパーティに参加申し込みしてドタキャンしたことがあった。そのときは個人的に非常にお世話になった伯父が亡くなったので葬儀のためのキャンセルしたのだった。今のところ親戚から新たな電話などがないので明日は参加できると思う。(台風後の猛暑なので多少心配ですが…多分大丈夫だろう。実行委員のid:Rlee1984 さんには心配をおかけしています。)

私は当初、てっきり昼間の勉強会のようなものかと思って時間を気にしていなかったのだが、参加申し込みをしてから夜の飲み会を兼ねた催し物だと気づいた。アルコールが苦手な私としては焦ってしまった。こうなったら乗り掛かった舟ということで、明日はソフトドリンクを飲みながらおとなしくしておこう。

 

折角なので以前数回行ったことがある近所のブラジリアンマーケットでソフトドリンクを買ってみた。ブラジルのお菓子も少し買ってみたので明日のオフ会の差し入れにしてみたい。

お店にはブラジル関連の商品がたくさんあったのだが私は黄色いインカコーラを買ってみた。明日私と一緒にインカコーラを飲んでくれる方がいると嬉しいのだが。

しかし商品のシールをみたらインカコーラはペルーのコカコーラボトラーズの商品だった。ブラジル産ではなかった(汗。インカコーラとは以下の記事に出てくるような飲み物だ。日本で売られているコーラよりも甘い感じがする。

ペルーでコーラを注文すると黄金のコーラが出てくる - GIGAZINE

 

私が行ったブラジリアンマーケットは群馬県邑楽(おうら)郡大泉町である。ここは住民の10%以上が外国籍、その多くは日系ブラジル人という街だ。

@nifty:デイリーポータルZ:東京から千円で行けるブラジル

 

私は埼玉県に住んでいるので利根川を挟んだすぐ隣にこれほど外国人率の高い街があることにしばらくは気がつかなかった。そしてそれに気づいたとき、町のあちらこちらにポルトガル語の看板が多くみられる街並みに違和感というかむしろ恐怖心を覚えたものだった。少子高齢化の我が日本はいずれは大相撲のように外国人に席巻されてしまうかもしれないと。

 

今日久しぶりにブラジル系のお店に入ったのだが、中には明らかに日本人だと思えるような方も複数いた。私が数年前に訪れたときは店内はほとんどブラジル系の方たちだけだったような記憶がある。商品の陳列棚にもほとんど日本語の表記がしてある。(ひょっとしたら商品説明に関する行政指導があったのかもしれない)とてもフレンドリーな感じがした。

日本国内にあるお店なのだから当たり前かもしれないが、日本の社会に適応しようと努力している印象を受けた。

 

個人的には反対の感情を持っていたが、少子高齢化のすすむ我が国で外国人の受け入れはすでに避けて通れないのかもしれない。先日のNHKクローズアップ現代では既に優秀な労働者を巡って国際間の競争が起こっていて、優秀な人材が日本に集まるとは限らないとの報道がされていたと記憶する。古き日本の伝統を守るということに固執しすぎてはいけないのかもしれない。いかにも日本人らしい人と一見してブラジル人と思える風貌の方が同じ店内のレジに並んでいたが、これがむしろ新しい日本の姿かもしれない、と思いつつ帰路に就いたのだった。

 

それにしても、ブラジル系のお店に行くと必ずといっていいほど派手なカップルを見かける。今日も店内で抱き合っている人たちを見かけたんだが、日本にいるブラジル人はほとんどが日系である。たしか80年代に外国人労働者の入国を許可したときに日系にたいして在留資格の優遇措置がとられたためであると推測する。

出入国管理及び難民認定法 - Wikipedia

 今回のオフ会は何というか男女の出会いの場(??)としての機能も一部で期待されているようであるが、どうして同じ日本人の血を引く者たちでこうも恋愛行動に差が出るのであろうかと、いつも店内でいちゃいちゃする日系のカップルを見ながら思う。やはり血よりも社会や文化の影響のほうが大きいのだろうか。もし差支えなければこの辺のこともオフ会参加者に聞いてみたいものだ。