田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

Google ユーザの悩み

 池田先生がGoogleのサービスに対する疑念を吐露している。私もそう思うときがある。本当にGoogleは個人情報を守ってくれるのだろうかと。
 ま、私の個人情報など大したものではないのだが、それでもあんなページやこんなページを検索していたのかと人様にわかると恥ずかしい。
 池田信夫 blog グーグルの最大のリスク


 はてブの米欄には「使わなけければ良いのに」と的確な指摘。

 そりゃそうなのだが、何月何日頃にどんな検索をしているという履歴を検索する便利さに気づいてしまったらGoogleアカウントは簡単に手放せない。他人に知られてまずい検索はログオフして行おう…などと思ったがFF2でBrowsersyncを使っているから無駄か。

 いつ何時白日の下に晒されてもかまわないという覚悟でGoogle検索をせねばならないな…(無理か)


 Googleといえば本当にGmailは凄い。第一スパムメールがほとんど来ない。私はメールクライアントを使わずにウェブからGmailを使っているのだが、フィルタリングがきついせいか、たまにスパムではない知人からのメールも「迷惑メール」に分類されていて気がつかないことがある。強力なフィルタリング機能が知れ渡っているせいか、私のGmailアカウントにはスパムがほとんど来ない。

 一方、Yahooメールは最悪である。一日に百通近くスパムが来る。友人の話によると他の人も同様らしい。
 もちろんYahooにもフィルタリング機能があり、こちらも大体スパムをよく判定してくれる。したがってスパムメールを目にすること自体ほとんどないのだが、GmailとYahooメールの差は何だろう。ひょっとしたらYahooメールは初心者ユーザもいて、たまに返事をしてしまう人がいるので業者に期待を抱かせてしまうのだろうか?

 何にせよ、スパムメールに有効な対策はないのだろうか。業者が簡単に摘発できるような法や仕組みがあれば良いとも思うのだが…。