田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

久々に柔道をやる

昨日はMLの人達のオフラインミーティングが足利であったようだが、私は自分がかつて通った高校の柔道部のOB会であった。
卒業年代ごとに幹事をやるのだが、なんと今回当番の我々の代は、参加者たったの2名!不惑を過ぎ、おそらく会社の中核として忙しいのかもしれないが、かなりさびしい。

というか、二人だけの「幹事団」で大変であった。なんとか先輩・後輩のご支援もあり無事開催することができた。ここのところの数週間の週末はこの会の準備をしていたのでやっと肩の荷が降りた感がある。


今回の総会は私の同期の発案で、午前中、高校の現役連中の稽古を見学し、できたら参加してみよう、と呼びかけた。私は幹事で怪我が心配なので、やらないつもりだったのだが、周りにのせられて結局柔道着に袖を通した。前の職場で柔道をやったことがあったので、実に7年ぶり、高校の道場でやるのは卒業からは約四半世紀ぶりである。

当然(?)初心者の茶帯の人に相手をしてもらったのだが、不思議と体が動く。
柔道は全身運動でしかも格闘技。運動不足の中年デブ親父にはきついのだが、全身を血が駆け巡る感覚に段々遠い昔が思い出されてきた。

また嬉しいことに50を過ぎ、まもなく退職を迎える先輩方にも道着をきて稽古に参加されている方もいた。聴けば普段も週末に柔道の稽古に参加しているとのこと。

柔道はオリンピックの活躍を見るまでもなく日本の「お家芸」であるのだが、その競技者の年齢は著しく若者に偏っている。他の武道と比べ、高齢の方で柔道を続けられている方は少ない。

稽古や試合の激しさゆえ仕方の無いことと思っていたが、高齢の方でもやりようがあると知り、嬉しくなった。いつか地元の愛好グループにでも参加してみようか。


ちなみに「まいう〜」でお馴染のタレントの石塚英彦さんもかつて柔道競技者であった。日刊スポーツのサイトにインタビュー記事が掲載されていた。

 中学時代は水泳に熱中し、高校時代は柔道に打ち込んだ。高3の夏の引退時には62キロだったが、トレーニングをやめた途端、体重が急増。卒業時には80キロ超の立派な体になっていた。そこから昨年までグラフは右肩上がり。「ある意味、柔道やめてから20年以上にわたるリバウンドですね」と頭をかいた。

う〜む。私はこれほど著しくないが、私もやっぱり「リバウンド」だろうな。
私の場合は、高校時代は70kg台、現在は80kg台後半である。

 プロフィルによると、身長175センチ、体重130キロ。B127−W123−H130センチだが…。

 「少し違いますね。最近は126キロくらいです。今、デブタレ仲間で空前の健康ブームが巻き起こっていて、みんな何かしら運動を始めたんです。僕やパパイヤ(鈴木)、内山(信二)君がジム。松村(邦洋)は走って、伊集院(光)君はバスケットをやっています。正確には今朝、ジムに行って量ったので123キロかな。まあ2、3キロは僕たちにしたら誤差みたいなもんですけど(笑い)」。

私の場合は週末の散歩をやるくらいだが、本格的にトレーニングとかをやるようか。
(でも中途半端に運動するとお腹が減って、余計食欲が増すのも事実である。)