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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

石油ファンヒーターは内部にホコリが溜まりやすいのかも

 昨日、2台の石油ファンヒーターを分解掃除した。分解掃除といっても前面パネルを外して内部にエアを吹きかけたくらいだ。しかし2台とも、最新モデルではないのだが、同じように内部の底面にホコリがかなり溜まっていた。写真を撮っておけばよかった。


 ちょっと考えたのだが、これは構造上、仕方のないことのように思われる。大概、どの機種も背面から空気を回転するファンで取り入れ、燃焼室の脇を通った暖気が前面から吹き出るようになっている。この吹き出し口の位置が問題だ。大体、どの機種も設置面から5〜10cmくらいの高さのところに暖気排気口がある。つまり、もし背面の吸気口からホコリが入るとホコリは下へ落ちていき、大部分は吐き出されるにしても、一部のホコリは排気口より下の部分に溜まる。一旦この部分にたまると分解するか逆さにしないかぎり、ホコリは外に出ることはない。(本当に逆さにしたら燃料がたれて機械が損傷すると思うのでやらないほうが良いw)2,3年くらいでは問題ないだろうが、10年近く使っているとこれが結構な量になることもある。ウチのはそういう状態だった。

 だからもう一度書くと、ファンヒーターは構造上、内部にホコリが溜まりやすい構造になっている。たまには中を開けて掃除せよ、なんてことは取扱説明書に書いてあっただろうか??(実はウチのは取説をなくしてしまったようだw)それでも風の流れである程度は吐き出されるので、ひょっとしたらメーカーは安全上問題はないとしているのかもしれない。でも、ウチのは結構溜まっていてビックリしたのだけど。


 実はウチには最近買ったばかりのモデルもある。よく見ると排気口が設置面スレスレまで開いている。ひょっとしたら内部にたまるホコリ対策なのだろうか?と思ったりした。