田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

田舎暮らしで困ること

 田舎暮らしで困ること。少なくないのだが、忘れてしまう。今朝ひとつ思い出した。朝がうるさいときがあることだ。(いつもではない)
 今朝は突然の蛙の大合唱に目が醒めてしまった。時計を見ると3時半。(朝とは言わぬか。丑三つ時に近いですな。)4時頃には止んだ。今日は雨が降るのだろう。今年になって初めて蛙の声を聞いた気がする。夏にかけて段々とうるさくなるだろう。


 この地に越してきて三年。この春、鴬を初めてうるさいと思った。近所ではまだ鳴いている。彼らは結構音量が大きい。そしてあの独特の旋律。あれを毎朝聞かされると頭の中での繰り返し再生がはじまってしまう。

 梅雨が終わると蝉が鳴き始める。彼岸を過ぎて涼しくなれば虫の声だ。その時に最大の悩みが訪れる。収穫期の稲を守るために鳥追いの空砲が始まるのだ。大体朝の5時頃から「ドカン、ドカン」と始まる。


 季節の移ろいが肌で感じられ、風流この上ないのだが、早朝(それもかなり早朝)から大音量がするのは困る。

 やはり花粉症の私は静かな冬が好きだ。