田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

トヨタについて

 昨日は自分のトヨタに対する考えの一部を書いた。小学生の男子などでは自分の好きな子をいじめてしまうことがある。好きということを素直に認められずその反対の行動に出てしまうのだ。私のトヨタに対する思いもそれに近いのかもしれない。故障は少ないしサービスは良いし申し分のない車(メーカ)である。

 それでも天邪鬼な私は、全面的に大好き、とは言えない。トヨタ系ディーラを回って感じたことなどをまとめてみた。

(1)従業員の説明が丁寧で接客態度が良い
 これは良い点である。実によく質問に答えてくれる。それから無理に勧めないのが良い。ただ自動車なら他のメーカでも同様かもしれないが。一部のバイク屋は是非見習ってほしいものだ。


(2)車種が多すぎないか
 最初トヨタのHPで大方探してから出かけたのだが車種一覧が私の小さなPCでは1画面に入りきらないほどの大きさであった。たしかに各車種は客層を絞り込んでいるな、という印象をもったが、こんなに車種を多くする必要があるのだろうか?
 ただ昔から比べると、どの車種が同じ系列というのがわかりにくくなってますね。


(3)販売系列が多すぎるのでは
 時間の都合で2軒のお店を見ただけだったが、ほとんどのお店で同じような車種を扱っている。同属同士で競争するから販売実績が伸びるのかもしれないが、客の立場からすると分かりにくい。他のメーカは系列を縮小する方向だが、大トヨタはこのままなのだろうか…。


(4)ボディカラーの彩度が低い
 カタログを見てがっかりした。ぼんやりした、くすんだ色ばかりである。多分トヨタに限らず他の国産メーカも同様であろう。これは日本の国民性によるのかもしれない。
 以前BMW(二輪)のお店で「はっきりした色合いの車両は売れない。どうしても日本仕様は落ち着いた色合いになる」と言われたことがある。

 しかし、どうしてこうも皆、白が好きなのだろう。きれい好きな国民性の現れなのだろうか。私は皆同じ色合い、というほうが耐えられないのだが。(だからこそ変わった色の車を所有している)

 ちなみにうちのカミさんはシルバーグレーが良いそうだ。orz