田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

 ムシキングの成功

 いつの間にか息子、娘に恵まれ父親となっていた。親の立場になって目に見えてくるものがあるんだと日々実感している 子供たちの中で今何が流行っているのかということも薄々感じられる。
 今、私が住んでいるところでは(全国的にも?)ムシキングとオシャレ魔女が非常に流行っている。大型スーパーのアーケードに連れて行かされたのだが、あれほど長蛇の列ができているとは思わなかった。

 ムシキングの開発についてシバチョさんのブログに紹介されていた。
http://d.hatena.ne.jp/shibacho/20050902
元ネタはhttp://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050830/cedec_02.htm

植村氏は、アーケード版「ムシキング」のヒットの秘訣として、子供が好きなムシをそのまま使用したこと、そして親に嫌われず、親に「これなら遊ばせてもいい」と思わせ、リピートのサイクルをうまく完成させたことだと説明。

 いやたしかに。私もそのような親の一人でした。…というか最初のうちは息子がカードを集めていたのだが、虫を模したこんなバーチャルな絵のどこが良いのだろう、としか思っていなかった。なるほど。あのゲームの展開の裏にはそんな権謀術策が張り巡らされていたのですね。

 それにしてもビジネスモデルとしてムシキングは成功しているようだが、その成功をできるだけ長続きさせるってのは簡単ではないだろう、子供の心は変わりやすいから。

 ポケモンの成功などはそのうまくいった例だろうが、最近「遊戯王」はパワーダウンしている感がある。(連載が終わったのかな??)*1
 それにしても、当分ムシキング&オシャレ魔女の快進撃は続きそうである。

*1:特別な理由があったらしいが、囲碁ファンの私としては「ヒカルの碁」の突然の連載中止は今もって残念でならない。