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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

「旅するユーロ」に思うこと

はてなの一部にTVを見る、見ないの論争があるようだけど私は「選択的に」見ている。みたい番組はみるし、つまらないと思ったらチャンネルを変えるか消す。私以外の家族はTVをよくみているので音は聞こえるが私だけネットを見ていることは多い(これもこれで問題かもしれないが)

世の中の人ってそんなにテレビ見てないのかな? わたしは結構見てるかもし..

視聴料の取り立ての問題などもあってはてな界隈ではNHKに対する風当たりが強いが、私はかなりNHKの番組をみる。

 

さてこのブログでは連続のTVネタだが、NHK Eテレの「旅するユーロ」シリーズのスペイン語とドイツ語を見続けている。スペイン語は私の身近に日系ペルー人の方がいるのことと、スペイン語話者が世界に4億人以上いると言われているので勉強してみようと思ったのだ。最初はスペイン語のみを視聴していたのだが、学生時代ドイツ語を勉強しているし、毎朝通勤のクルマの中で J-Wave別所哲也さんの番組を聞いていることもあって途中からドイツ語も見始めた。

 

 結論から言うとスペイン語の番組のほうがドイツ語のより数段、学習者に役に立つと思うということだ。

 理由は簡単、ドイツ語の共演者のスザンナさんが別所さんに甘すぎるからだ!そりゃ別所さんは好男子だし、スザンナさんは日本語が堪能な心優しいウィーン子だということはよくわかる。でも別所さんは番組中に日本語を話しすぎだ。別所さんとスザンナさんがドイツ語ではなく日本語で会話するのが多すぎる。

 その点スペイン語のほうは共演者のジンさんは平岳大さんに容赦ない。おそらく平さんのほうがジンさんより年下なんだと思うが、まるで兄のようにスペイン語で捲し立てる。仕方なし(かどうがはわからないが)に平さんも地元の人達にスペイン語で話しかける。やはり語学番組はこうでないと。

 

 もし次に似たような企画があるようだったら是非現地語を話す時間を増やすようにお願いしたいもんだ。ここに書いてもあまりNHKスタッフに声が届かないかもしれないけど。

 「旅するユーロ」をまだ見てない方がいらっしゃいましたら結構面白いですよ。おすすめします(各番組とも後半戦かもしれないが)

www2.nhk.or.jp