田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

いまさらながらドラレコを買った

 ブログを定期的に書かなくなってしまったが日常生活は続いている。数ヶ月前に物損事故を起こしてしまった。自転車の飛び出しに遭遇してしまい自転車を壊してしまった。人身事故にならなかったのが不幸中の幸いだった。それにしても相手方の一時停止不履行で急に飛び出てきたのだった。詳しく書くと相手のプライバシーを侵害するかもしれないので書かないが、とにかく通常だとありえないくらいの急な飛び出しだった。よく相手にケガをさせなかったものだと自分でも関心した。

 それにしても警察に連絡して現場検証をしてもらったのだが、通常ではありえない飛び出しだったことを説明するのに疲れてしまった。こんなときに録画してあれば簡単なのに、と思って今回のドライブレコーダーの購入となった。

ドラレコをネットで購入

 ネットで買ったほうが安いし、いろいろ選べるだろうということで買ってみた。最低限の機能があれば良いので比較的安くてAmazonでレビュー数が多いものを選んだ。私は中国のメーカだろうか、Apeman のものを選んだ。

 

 

 ちなみに最近はレビューの偽造なんてものがあるようで、星の数の平均が異常に高かかったり、星の分布が上位に偏っているものは要注意のようだ。

Amazonレビューのステマを見破れ 「星5一極集中型」や変な日本語は要注意


車の内張りを外して配線

 配線をフロントガラス周辺にテープで貼り付けても良かったのだが、見栄えがよくないのと外れて落ちる可能性もあるかもしれないので、内張りを外して配線することに挑戦してみた。古いフィット(DBA-GD1)なので万が一傷ついてもあきらめがつくのでやってみた。型式で検索してみると解説の動画がみつかった。便利な時代になったものだ。

 プロはヘラ状のプラスティックの工具を使うようだ。近くのホームセンターで探してみたら結構高い。そこで100円ショップでパテ塗装用のプラスティックのヘラがあったので、それを使って外してみた。多少ヘラが変形してしまったがなんとか窓枠の横のAピラーの内張りを外すことができた。私は助手席側のピラーの内張りを外し、グローブボックスの奥を通して配線してみた。意外と大変だったのが内張りの組付け。外す動画はあったが、組み付ける動画を見ておくのを忘れたまま外してしまった。なかなか内張りが元の位置に入らず焦ってしまった。パーツの「ツメ」を外したときに近い状態で車体に当てて、拳でトントンと軽く叩いて何とか元通りに組み付けることができた。自分でやろうとする人は自己責任でやるしかないが、下手をすると内張りを傷つける場合もあるかもしれない。

ドラレコを買って変わったこと

 購入したときは想定しなかった変化があった。2つあって、一つ目は自分の運転がより安全運転になったこと。二つ目は運転中の独り言、特に状況を説明するような独り言が増えたことだ。

 一つ目の安全運転になったことは嬉しい副作用だ。やはり常時録画されているかと思うと、自分で取り付けたものとはいえ、見られていることを意識せざるを得ない。明らかに以前よりは慎重な運転になった。その代わりに後続車に追いつかれることが増えた。まだ悪質なアオリ運転などにあったことはないが、できれば後続車も撮影できる車両の後方も録画できるタイプが良かったかも。次に車を買い換えるときは全方位撮影のものの購入も考えたいものだ。

 

 二つ目は、これは私だけのことかもしれないが、運転中の独り言が増えた。いつか再生して見られることを意識しているからかもしれない。「前方に歩行者が現れました」とか「今の前の車の割り込み方はマナーが良くないですね」とか、状況を説明するような独り言が増えた。自分でもなんだかオカシク思えるのだが、つい自分で「解説」してしまう。ちなみに助手席に人を載せたときはそういう独り言は言わない。変な人と思われたくないから無意識に自主規制するからかも。

 

 購入して唯一の悩みは、私が買ったのはシガーソケットから電源を取るタイプなのだが、ソケットをドラレコが専有してしまうので他のデバイスの電源として使えないことだ。私のはカーラジオしか付いていない中古車なので、スマホに保存した音楽が再生できるようにとシガーソケットから給電するFMトランスミッターを持っているのだが、こちらは使えなくなってしまった。音楽をそれほど聞く方ではないので我慢しているが、次に同様のものを買うときはソケットから電気を取るタイプではないものを考えたほうが良いのかもしれない、とも考えている。

 

 YouTube などで検索するとドラレコに写り込んだスクープ動画のようなものがたくさん見つかる。私もそういうのが撮影できないかなと期待しつつ、日々運転をしている。

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