田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

醤油スプレーを使っている

 毎日の食卓で醤油スプレーを使っている。明らかに醤油消費量が減った。醤油が食材に霧状にまんべんなく降りかかるので醤油を使わない割に満足感は得られる。使用はじめて約半月。今のところ血圧が目にみえて下がったということはないのだが、長いこと使っていけば多少は血圧降下が期待できるのではないだろうか。

 醤油スプレーは大概の100円ショップで売っている。私も近くの100円ショップで買った。地方でも簡単に手に入るのが嬉しい。

 

 醤油スプレーを買うことにしたきっかけは以下の記事を記事を目にしたことだった。

diamond.jp

 

 やはり塩分摂取量の多い地域は短命な傾向があるようだ。この記事中では、健康志向料理で有名なタニタ食堂のあきた支店で醤油スプレーを使っていることが掲載されている。

タニタ食堂では、健康に配慮し、味噌汁の塩分濃度は0.3%に抑えている。これは全国の一般家庭の半分以下。出汁をきかせるなど工夫を凝らしているが、しょっぱい味を好む秋田男性は物足りなく感じるようだ。

「あきたタニタ食堂」では、秋田県民向けに、醤油を霧状にしてかける醤油スプレーを用意している。

「醤油スプレーを使うことで、少ない量の醤油でもまんべんなく表面にかけることができます。普通に使うよりも、食塩の量を控えることができます」(あきたタニタ食堂マネージャーの桐生晶子(きりゅうあきこ)さん)

 こうしたサービスを実施しているのは、全国に10店あるタニタ食堂で秋田だけだ。

秋田県男性なぜ短命?寿命と健康に深刻な「都道府県格差」 | 健康格差 | ダイヤモンド・オンライン

 

 ちなみにうちは三世代同居の5人家族なのだが、私がスプレーを買った日に私が使う醤油スプレー(約50ml)と、他の家族4人が使う醤油差し(おそらく容量120ml)満タンにした。醤油スプレーを使うのは私だけなのだが、私のスプレーがまだ3分の1弱しか使っていないうちに他の家族の醤油差しが空になった。単純計算で他の家族が一人あたり約30mlの醤油を消費している間に私は約16mlしか消費していないことになる。この差は大きい。

 ところで家族用の醤油の消費量の多さも気になる。これはひとえに私の義父がなんでもかんでも醤油を多量にかけてしまうことによる。もちろん彼は私よりも血圧が高い。医者にも高血圧の治療で通っている。そしてもちろん医者からも塩分のとりすぎを注意されていて、私の妻も注意をしているのだが馬耳東風である。私も義父に醤油スプレーをすすめてみたのだが一向に興味を示さない。

 もし私の血圧がこれで下がれば、多少はスプレーを使ってもらえるのではないかと思っている。

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