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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

娘が赤ちゃんだった頃

 私の息子は生まれて初めて話した言葉が「ママ」だったそうだ。私はその場面に立ち会ったわけではなかったが、ある日帰宅したら私の妻が嬉しそうに話していたのを記憶している。

 息子に続いて娘に恵まれたのだが、娘には一番最初に「パパ」と言ってほしくて毎日娘に向かって「パパ、パパだよ」と自分の顔の、鼻のあたりを指さして話しかけた。

 

 たしか娘の最初に話した言葉はパパではなかったと思うのだが、それでも娘に「パパ」と呼んでほしくて、言葉らしいものをしゃべれるようになったあとも一生懸命、娘に向かって「パパ、パパだよ」と続けていた。

 

 しばらくたって娘は自分で自分の鼻を指さして「パパ、パパ」というようになった。多分鼻を指で触るときにそういうものと思い込んだのかもしれない。あるいは自分の名前がパパだと思ったのかもしれない。いずれにせよ非常にガッカリしたのを覚えている。

 

 そんな忘れてしまっていたことをこの記事を読んで思い出した。ありがとう。

hitamu.hatenablog.com