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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

毎月1日は災害用伝言サービス体験日

 口永良部島の新岳が噴火した。数週間前は箱根山の活動が活発になったと話題になっていたし、昨年の御嶽山で多数の死傷者が出たことも記憶に新しい。東日本大震災、いや阪神淡路大震災あたりから日本列島周辺では地殻変動の活動期に入ったのかもしれない、と素人ながらに思わざるを得ない。こういうことに疎い我が家でも「お父さん災害伝言ダイヤルって知ってる?」と子どもに聞かるくらいだ。

「知ってるよ。電話番号は171(イナイとゴロ合わせて覚えるらしい)。伝言を伝えたい先の電話番号に続けてメッセージを録音したり、再生したりできるんだよ」と話をしたのだが、うちの子は全然理解できていないようだ。

「そうだ!毎月1日がその体験ができる日なんだが、もうすぐ6月1日だから、そのときに練習しよう!」ということになり少し検索してみた。以下の総務省のページが詳しい。

総務省|安全・信頼性の向上|災害用伝言サービス

 

 上のページをよくよく見れば、なんと体験できるのは毎月1日だけでなく15日もそうだったのだ。私も知らなかった。しかも正月三が日に加えて「防災とボランティア週間」や「防災週間」も体験できるとのこと。(恥ずかしながら、そもそもそういう週間があること自体知らなかった)

災害用伝言サービスは、災害発生時に提供されるものですが、以下の体験利用日にも運用されており、体験することができます。
  ・毎月1日、15日
  ・正月三が日(1月1日~3日)
  ・防災とボランティア週間(1月15日~21日)
  ・防災週間(8月30日~9月5日)
 なお、電気通信事業者によっては、これ以外にも体験利用日を設けている場合があります。また、各地域で開催される「防災訓練」の際にも体験利用可能となる場合があります。

それから171に続けて録音の場合は1を、再生の場合は2をダイヤルするらしい。暗証番号付き録音再生もできるようだ。

  1. 1 7 1 をダイヤルします。
  2. ガイダンスに従って、録音の場合は 1 を、再生の場合は 2 をダイヤルします。
    (暗証番号を付けて録音・再生を行うこともできます。)
  3. ガイダンスに従って、自宅(被災地)の電話番号、または、連絡をとりたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルします。
  4. 伝言を録音・再生することができます。

これは結構ややこしいですね。

 まずは6月1日に我が家は総出で災害用伝言ダイヤルの体験をしてみようと思った。この記事を目にした皆さんもご家族でいかがでしょうか。親元を離れて都会暮らしをしている方もたまには田舎の親と一緒に体験、というのも良いかもしれませんね。