田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

Thunderbirdでのブラウザの変更

自宅では Linux を使うことが多いのだが、以前書いたように Windows 8.1 にアップグレードしてからはそれを使うことが増えた。

Windows でも Linux でも MUA として Thunderbird を使っている。受信したメールに URL が含まれているとそこが青色で表示されクリックできるのだが、Windows 版ではクリックすると Internet Explorer が表示される。私はほとんど IE を使っていないのでこれは非常に困る。そこで Thunderbird の URL 表示用のブラウザを IE から変更してみた(ちなみに私は Google Chrome にした)。

 

まず例によっていろいろ検索するのだが、Google 検索で最上位に表示される以下のリンクの内容は、私が現在使っている Thunderbird 24.0.1 には当てはまらない(私はいつも Google にログインして検索しているので人によって検索結果の表示は異なるかもしれない)。

メッセージ内のリンクをクリックすると Internet Explorer が起動してしまう | Thunderbird サポート

そもそも 24.0.1 には「既定のブラウザ」の項目がない。Firefox にしたいわけではないので上記のページの代替案も設定したくない。

 

そこで更に検索すると以下のページの内容でブラウザを変更することができた。

Thunderbirdとブラウザの関連付け: きまぐれPCメモ

Windows 版の Thundebird であればメニューバーを表示させて(ウィンドウの上部で右クリックするとメニューバーの選択メニューが表示される)、[ツール]→[オプション]で詳細タブをクリック、「一般」の「高度な設定」で[設定エディタ]をクリック。「動作保障対象外になります」という恐ろしいメッセージが表示されるが[細心の注意を払って使用する]をクリック、検索窓で 'external.http' という言葉で検索。表示された 'network.protocol-handler.warn-external.http' と 'network.protocol-handler.warn-external.http' をダブルクリックして false を true に変更。設定ウィンドウを閉じ、受信メールの文面の URL をクリックするとブラウザ選択ウィンドウが開くので設定する…という長手順で変更することができた。

設定エディタでは間違った設定をするとマズイようなので変更される場合は注意されたし。