田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

Fedora18でiBusを設定する

 Fedora 18 が正式リリースされたのでデスクトップPCに 64bit 版をインストールしてみた。インプットメソッドの iBus の設定に手間取ったのでメモしてみる。Fedora 17 とはちょっと違う感じがする。ちなみに私はロケールを英語(アメリカ英語 en_US)にしている。自分の英語の勉強と昔、日本語設定でエラーメッセージが文字化けしたことがあったからだ(今はそんなことはないのかもしれない)。
  Google 日本語入力のオープンソース版 Mozc を愛用しているので、これを設定してみた。設定の前にターミナルで "sudo yum install ibus-mozc" とした後、" ibus-setup" としたり "sudo ibus-setup" としたりしたのだが、うまくIMが起動しないので困ってしまった。

 

 以下のページを参考に設定してみた。
Configure iBus on Fedora 18 Alpha - Ask Fedora: Community Knowledge Base and Support Forum 

 

 まず System Settings を開く(Gnome3 の右上のログインユーザ名をクリックするとプルダウン・メニューにある)。次に Region & Language をクリック。Language タブで下の「+」をクリックして Japanese を探して追加すると再ログイン後に表示が日本語になる(私は上記のように English のままとした)。Formatsタブでは時刻、日付、通貨などの表記方法を地域設定に変更できる。次が本稿の肝心な点だが、Input Sources タブの設定だ。下の「+」をクリックして使用したいIMを選択する。私は Japanese(Mozc) を追加した。

 

f:id:m_yanagisawa:20130126105359p:plain

 ここで右側の Shortcut Settings をクリックして Shortcuts タブの Typing で Switch to next source と Switch to previous source のキーを変更できる。

 

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 私はキーボードの半角/全角キー(Zenkaku Hankaku) で次のソースへShift+半角/全角で前のソースへ切り替えるように設定してみた。