田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

東電管内、電力不足のピンチ!

東京電力管内は2011年、計画停電を経験した。私は日本一の暑さを記録した熊谷のそばに住んでいるので、スマホに東電の電力供給状況を表示させるアプリをインストールしている。たしか電力消費が供給能力の90%を超えると警告がプッシュされるのだが、ここのところ毎晩午後5時頃になるとこの警告が表示される。

 

ここのところの寒さで電力消費が伸びているためらしい。一部報道には東京電力の火力発電所が点検期間に入っていたり故障しているためともある。

予想外の寒さで電力不足…東電が100万キロワットの融通を緊急要請 - MSN産経ニュース

 

関東地方在住のスマホユーザには東電電力供給状況を表示させるアプリのインストールをおすすめする。それから節電も。私は夕方PCを起動するのをやめた。夕食後はLEDで読書して早めに寝ることにした。早朝ウェブアクセスやメールチェックをしている。早寝早起きで体調も良いようだ。

 

それにしても私の妹や知り合いの多くは新築時にオール電化にしている。深夜電力が余剰したのは急には止められない原発が稼働していたからだ。原発が停止している今となっては夜の電力供給も不安定だ。

関東では東電が盛んにオール電化を薦めていた。たしかに高層ビルなどはIH調理器具で火災の発生が少なくなるなどの利点もあったのだが、こういう事態になるとは…。

 

個人でできることは「いつでも節電」。これしかないな、と寒い朝にキーボードをたたきながら思った。