田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

石油ファンヒーターの掃除

 ウチにある石油ファンヒータの調子が悪かった。今日、分解掃除をしてみた。結構な量の綿ボコリが出てきた。(写真に撮っておけばよかったな)義父のエアコンプレッサーを借りて、エアで吹き飛ばした。非常に好調になった。

 掃除したのは2台。最初はコロナ製の YH-757BY というファンヒーター。私が買ったのではないのでわからないが、おそらくは5,6年くらい前の製品だと思う。仕様途中でエラー4と表示されて停止してしまうことがしばしば起こった。こちらから分解してみた。

 分解といっても前側のカバーを外しただけだ。あまり細かく分解してしまうとわからなくなってしまうし、素人のことなので回路を断線してしまうこともありうる。左右両サイドの一番下の前面寄りに左右一ヶ所づつネジがある。これを外して、下からハッチバックの自動車のリアテールゲートを開けるように下から開くと前面カバーを取ることができた。本体の下側に綿ボコリがつまっていた。エアで慎重に吹き飛ばした。
 また背面には取り外しできるフィルターがある。外してみるとほとんどネヅマリしていた。おそらくこれが不調の直接の原因だったのだろう。内側から外側に向かってホコリを吹き飛ばした。

 カバーを組み付けて、電源を入れると快調に燃焼した。


 そこでもう一台のファンヒーターも掃除してみた。私が97年に購入した。MITSUBISHI製の KD-D382 というヒーターだ。こちらは燃焼が停止することはないが点火時、必ず一度目が失敗して再度点火して二回目に点くようになってしまっている。同じように前カバーを開けて、中の掃除をした。前のヒーターと同じく左右のサイドのネジを一本すつ外すと下から前カバーが開く。この手の構造のファンヒーターが多いのかもしれない。

 こちらも相当ホコリがたまっていた。


 石油ファンヒーターは常時ファンにより吸気しているので、内部にホコリが溜まりやすくなっているのだろう。数年に一度はカバーを開けて内部を掃除したほうが良いかもしれない。私はエアコンプレッサーを使ったが、掃除機で吸っても良いだろうし、PCの掃除ようのエアスプレーを使っても良いかもしれない。

 なお、電子部品がある部分は細かい配線が施されているので、分解しすきないほうが良いと思う。私の場合、前カバーを開けるだけで十分に掃除をすることができた。