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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

Google Wave を使っている

 先月下旬、突然私の Gmail アカウントに Google から Google Wave の招待状が届いた。そういえば10月にウェブで Google Wave が話題になっていた気がした。何で私のところに招待状?すぐに状況が飲み込めなかった。

 私は英語の勉強がてら、Facebook でいくつかのコミュニティ・グループに所属しているのだが、そういえば Google Wave のグループに入っていたような気がする。あるいはかなり前にウェブのアンケート・フォームか何かで Google Wave がリリースされたら情報が欲しいと回答していたような気もする。とにかく Google Wave のアカウントを作り、早速使っている。最初はいろいろと使い方に悩んだが、今は多少慣れてきた。世界中の人と自分が関心がある事項について交流できるのが楽しい。

使ってみての感想など。

Google Wave を友人たちに招待したときの反応

 まず他者への招待状が届く。本来、他者と情報を共有するためのツールなので一人で使っていてもあまり意味がない(一人で使う方法もありそうだが)使用権利とともに他者への紹介状が来るというのは Gmail のサービス開始時と似ている。私の場合は最初5人分の紹介状が来た。配っているうちに8人分に増えた。結局17人くらいに招待したと思う(あれ?数が合わない。おそらく紹介しているふちに招待状が微増したのかもしれない)

 招待状を配布していて気が付いたのだが、反応が極端に分かれる。すなわち、あまり興味を示さない方。(こちらから一方的に配ったので当たり前と言えば当たり前)それからMLでちょっと招待状が来たと私が投稿したら「是非ください」とコンタクトをとってきてくれた方。この方たちとは Wave 上で情報を交換している。

 とにかく Google Wave に対する「温度差」がかなりあるような気がした。

とにかくまず検索している

 Google Wave というのはいろいろな使い方ができる。逆に言うと「一体何なんのか?」と問われたときに答えに困る。YouTube などに沢山説明のビデオがアップロードされているのでそちらをご覧になるのが早いかもしれない。

 私は Gmail の拡張版かな、とも思った。アカウントが特定できる多機能掲示板とも見える。身元が特定できて機能が沢山ある「2ちゃんねる」みたいなものかな?(余計わからないか?)

 私の場合は今のところ、 "with:public tag:****" というキーワードで検索していろいろな "Wave" をフォローしている。公開されているものの中で「****」というタグを持つ Wave を探すためのキーワードである。

 現在は日本語を勉強する外国の人たちと意見交換している。(意見交換といっても大した内容ではないが)世界は広いので、日本に興味を持ってくれる人も少なからずいる。何となくオタク系な感じの人が多い気がするが。(私もそうだ)しかし、日本人の一人として日本に興味を持ってくれる方が沢山見かけることは非常に嬉しい。もうしばらく交流を続けてみたい。

日本語のWaveが増えている

 使いはじめた頃、ほとんどは英語による発信で、ついで中国語やロシア語、またいくつかのヨーロッパの言語であった。日本語はかなり少ない印象だった。今日見てみると、ここ数日でかなり日本語の発信が増えた印象がある。おそらく Wave のアカウントが行き渡ってきたのだろう。

 それにしても中国語の発信も多い。やはり人口の多さだろうか。現在の政界情勢を反映している、と思った。

Google Wave のアカウントをゲットする方法

 Waveの招待状が欲しい人もいるかもしれない。Twitterで #GoogleWave というハッシュタグを検索してみると良いかもしれない。現在であれば、結構 invite してあげるという方が沢山いる。ただし招待を受けるには相手に自分のメールアドレスを知らせないといけない。いないかもしれないがスパマーの可能性にも用心しておいたほうが良いだろう。


 かく言う私もあと数個、招待状がある。興味がある方は連絡ください。Twitter で DM を送ってもらっても良いです。申し出順に配布しているので、なくなったらごめんなさい。

 http://twitter.com/m_yanagisawa/

(追記)
 場末の日記なので誰も読んでないかなと思ったのですが、さすがにはてな、検索サイトから訪れた方もいるようでして、もう残りを使ってしまいました。というわけで招待状はなくないりました。ごめんなさい。

 私も別のアカウントを作ろうと、wave.google.comのサイトにて別のメールアドレスで Requet a invite をクリックして招待を待っています。こちらが確実に招待を受ける方法かもしれませんね。

 当たり前ですが Google はバグレポートを欲しているようですね。(登録するときバグレポートできるかどうかの問があった)以前、Linuxのアプリケーションでレポートしたことがあるので、Waveでもやってみようと思ったのでした。