田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

部分日食を見た

 昨日お昼頃は熊谷市内にいた。昼前に外に出てみた。部分日食を見ることができた。曇りがちの天気だったのだが、ちょうど太陽に薄雲がかかり三日月型をした太陽を見ることができた。

 日蝕の間、空全体がやや暗くなり鳥(カラス)がやたら鳴いていた。途中から雲が厚くなり後半は見ることができなかった。あとでNHKの番組で日蝕中が雲が発生することがあり、それを日蝕雲という、と解説していた。悪石島はきっと日蝕雲も大量発生してしまったのかもしれない。


 下記のサイトが興味深い。

 日食、太陽活動、木星への衝突: 松浦晋也のL/D

 特に私が注目したのは太陽活動が非常に弱くなっていることに天文学者たちが注目している点である。

太陽活動は11年周期で活発になったり不活発になったりを繰り返している。太陽活動が活発になると黒点は増え、逆に不活発になると消失する。
 前回、太陽は2001年〜2002年にかけて極大期を迎えている。従って、いつもの11年周期ならば2012年〜2013年の極大期に向けて黒点が増えていなければならないのだが、昨年以来、増えるどころか黒点がほとんど消えてしまっているのだ。これは19世紀半ばに継続的な太陽観測が始まって以来の異常事態である。


 ひょっとしたら太陽活動の極小期に入ったのだろうか。そうなると小氷河期が来るそうだが…。

 マウンダー極小期〜太陽活動サイクルと地球文明

 今年の梅雨は当地では雨が多くなく、夏に入ってから涼しい日が続いている。昨晩も熱帯夜ではなかった。

 ちょっと、今年の冬が気になる。