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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

Debian から Ubuntu へ

 自宅では専ら Linux デスクトップを使っている。定期的にディストリビューションを乗り換えている。別に頻繁に乗り換えるつもりはないのだが、自分で解決できない不具合が起きるとシステムを再インストールしてしまうのだ。また前と同じディストリビューションだとつまらないので、違うものを入れる。結果的に定期的に変更することとなってしまう。お粗末な限り。


 最近はLinuxのホームディレクトリ"/home"を別パーティションにして再利用することを覚えたので、非常に再インストールが楽になった。再インストール直後でも以前のデータを使うことができる。
 ただし、ドット(.)で始まる設定ファイル(ディレクトリ)は再利用すると不具合が起こる場合があるので、私の場合、一旦それらを別のディレクトリに退避して、どうしても再利用したいものをホームディレクトリに戻すようにして徐々に以前の設定を利用するように心がけている。


 以前、Ubuntu 8.10 がリリースされたときに、おそらくは当時の NetManager のバグだと思うが、ホストに固定IPを振れないことがあった。このことは何とか解決したのだが、他にも Opera の表示が変だということなどもあって、Ubuntu 8.10 を早々に見限り、Debian に入れかえた。

 紆余曲折えを経て、その際に使ったのは Debian のテスト版(squeeze)だった。これはそこそこ安定して使えた。しかしたしか先週のアップデートだったと思うが、まったくネットワークに繋がらなくなってしまった。(おそらくまたもやNetManagerのバグだったようだ)

 ネットに繋がらなくなると困ったもので、ネットでの検索ができなくなり、どう対処したらよいかわからなくなってしまった。Debian の Live CD から起動して設定の変更も試みたがうまくいかなかった。そこでOS再インストールした次第である。


 以前、試験的にダウンロードしてあった Ubuntu 9.04 のインストールCDのデータを使ってインストールしてみた。

 久しぶりにUbuntuに戻ってきて、改めてインストールのしやすさに感動した。またしばらくは Ubuntu を使うことになりそうだ。