田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

プロバイダのパスワードを忘れた

 Ubuntu 8.10 にしてから困ったことが続いている。(最近こればっか)
 今度は音が出なくなった。原因はおそらく先日電源が切れなくなったときに強制的にリブートしたことだろう。暗転した画面にメッセージが流れたとき一瞬”ALSA"と”Error"という文字が見えた。面倒なので、再インストールした。

 再インストールした後にデータ・バックアップが十分でなかったことに気がついた。プロバイダのログイン・パスワードを忘れてしまったのだ。私は自分でルールを作って一定の間隔でパスワードを変えているのだが、最近それも不安になってルールを変えたのだった。しかしそれも忘れてしまった。どうしても思い出せない。焦った。


 プロバイダとは15年以上の付き合いだ。インターネットが普及する前の、パソコン通信の頃から契約している。変えようと思ったこともあったが変えそびれてしまった。今は安価でADSL通信ができるので満足している。(田舎なので光通信は望めない。個人的にはNTTの支局からそれほど遠くないこともあって、ADSLで十分と思っている。値段も安いし。)


 結局はプロバイダに直接電話をしてパスワードをリセットしてもらった。携帯からは掛けられない番号だったので手間取った。最終的に公衆電話からかけたのだが、公衆電話もかなり撤去されていることに気がつき愕然とした。
 ちなみに繋がるまで15分くらいかかった。これでも早いほうかもしれない。日陰の公衆電話からかけたので風邪をひきそうである。自業自得だ。


 今回の反省(アホな自分のために)

  1. 再インストールの前のバック・アップが十分でなかった。
  2. パスワード作成のルールを明確にしておかなかった。
  3. プロバイダにパスワードを忘れたときの設定があったが、設定してなかった。

 特に3点めはプロバイダのウェブページを見るまで、携帯アドレスを登録するなどの緊急時の設定があることに気がつかなかった。(何しろ15年近くホッタラカシだったので)


 やはり、当たり前だが、普段から危機に備えることは大事だと思った。

 それからネットへアクセスできないかも!と思ったとき悶絶した。完璧なネット依存症だ>ワシ
(実際はADSLモデムをリセットしない限り接続できたようだ)