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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

星降る朝

自然

 今週末も早朝の散歩から始まった。4時半頃に家を出たが空は雲の少ない満点の星空だった。プラネタリウムのようである。北天には天頂付近におおぐま座。北斗七星のアルコルを探したが目を凝らさないとはっきり見えない。目が悪くなったものだ(嘆)。

 たいぶ星座の様子が変わってきた。お気に入りの昴やオリオンはかなり西のほうに移動していた。散歩から帰ると星座早見表を見るのだがなかなか星の名前を覚えることができない。
 それにしても吸い込まれそうな星空なのだが、近くのラブホが客寄せのレザー光線照射を行っている。毎回のことながら頭にくる。


 今朝は上を見ながら歩いたので多少首が痛くなったのだが、ゆっくりと星々の間を移動する光をみた。地上から見るとゆっくりだが、かなりのスピードだとは思う。間違いなく人工衛星だろう。それから西の空に流れ星。0.5秒くらいで消えたと思う。願い事を唱えるどころではなかった。しかし今朝は流星を見てちょっと得した気分になった。


 散歩を終えて自宅に入ろうかとしたとき、家から一番近い田圃から一羽の青鷺が飛び立った。ちょっと小型で羽の色合いからカモメのようだった。(内陸部にカモメがいるわけはないのだが)今まで見てきたのとは別の個体であろう。コサギなどはいつも同じような場所で同じような個体群を見かける。青鷺は他の鷺類よりテリトリーが広いのかもしれない。