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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

大泉のポルトガル語の看板の多さに驚く

 いろいろ書きたいことが溜まってはいるのだが忙しい日々が続いている。

 しかし忙中閑ありで、昨晩は足利のアラジンへ BMW R100GS で出かけた。もちろんアラジンのネルドリップのコーヒーを堪能しにだが、MLの友人のたにぐちさんまさひささんが出かけたことにも影響された。
 それにしても最近一緒に会うことがないな…。いつかは日を合わせて行きたいものだ。


 いろいろと試行錯誤するうち、週末の太田市内はかなり混むので、隣町の大泉町を通るルートを編み出した。(今度たにぐち氏にも教えたい)
 群馬県邑楽郡大泉町といえば、町の人口の1割以上(2割近く)が海外からの流入者(ほとんどは日系ブラジル人)で占められる町だ。久々に駅のそばのメインストリートを通ったのだが、ポルトガル標記の看板が数年前と比べてもかなり増えているのに驚いてしまった。教会も複数あった。


 先日、経済団体のお偉い方が日本も移民の受け入れを促進すべき、というような意見を表明していたが、大泉町の現状を見てもらいたいものだ。これが日本の近未来の姿であろう。

 もちろん、今までも韓国や中国からの移動はあったのだが、これほどまでにまわりと融合せずに地域社会が「侵食」された例を今まで見た覚えがない。時間がたつにつれて導入された異文化は日本にも根づくものと思うのだが、個人的な意見ではあるが、大泉の光景はまわりと融合することなく急速に広まる「侵食」という印象を持った。

 この件については時間があるときにまた書いてみたい。