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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

夜明けの新幹線の線路を走る車両

 久々に夜明け前に目が覚め、散歩に出かけた。この地に引っ越してき頃はすべてが珍しく、よく暗いうちから散歩に出かけた。夜明け前に出かけたのは久しぶりである。日の出が遅くなってきたことも影響しているとは思うが。


 4時半頃だと思うが、私は上信越新幹線の線路の高架そばも歩くのだが、この時間にいつも保線用の車両が通る。通常の新幹線の1両の大きさにも満たない、普通トラックよりも小さいくらいの黄色でライトがむき出しの武骨な形の車両だ。おそらくは線路の状態を点検しているのだろう。決して格好が良いとは言えないその車両を見かけると、人知れない絶え間ない努力で社会は支えられてるのだな、といつも思う。

 散歩の途中、ゴルフ場の脇を歩いていた頃に夜が明けてきた。東の空が白んでくるとアッと言う間に明るくなってしまう。独身の頃、たまに露営をしたが朝飯の支度をしだすと空が明るんできたことを思い出した。

 今日は特に珍しい小動物や鳥も見かけなかった。いつもと同じ週末の始まりだ。