田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

USBメモリを洗ってしまった。

 ほとんど洗濯はカミさんにお願いしているのだが、私もオッチョコチョイでよくポケットにものを入れたまま脱衣所に置いてしまう。先日はUSBメモリを洗い物の中に混ぜてしまった。結論から言うと、今は何とか動作している。


 洗ってしまったのはTranscendのJetFlash V30。 以前、パーティションを切って、ブータブルなKnoppixとWindowsのデータ用のntfsを混在させたのが自慢の一品である。ちょっとショックである。

 ドライヤーで乾かして、なんとか動作したので、必要なデータは取り出した。今は大丈夫だが、ひょっとしたら内部の部品などが錆びて動作しなくなるかもしれない。ちょっと経過を見てみよう。


 USBメモリにブータブルなLinuxとWindowsデータ領域を混在させることはこの日記の記事にも書いた。1年以上前のことだが、いまだにこの記事へのアクセスが多い。
 一年前よりも格段にメモリ素子が安くなった。安くなった大容量USBメモリでちょっと遊んでみよう、という方が増えたのかもしれない。

 もし、この洗ってしまったUSBメモリがダメになったら、もう一個買って再度USBメモリで異種OSの同居に挑戦してみたい。