田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

XP SP3 と IE7 に関するメモ

 個人の日記なので好き勝手に書いている。自分がトラブったことは誰かがトラブって検索するかもしれない。はてダはSEOに優れているので、自分の記事が役立つかもしれないと駄文を書きためている。(実際、拙日記は検索サイトからの来訪者が一番多い)


 いい加減&曖昧なことを書くのだが、少しでも正確に書いてみたい。また私が遭遇したことを現時点で検索するとヒットしないので、単に私の環境下だけで起こったこと(あるいは単純な勘違い)なのかもしれない。

 XP(Internet Explorer 6) に SP3 を適用し、その後IE7にバージョンアップしようとしたらできなかったのだ。


 詳細は以下のとおり。

 Ubuntu 8.04 に QEMU でディスク・イメージを作成し、vmplayer のゲストOSとして XP SP2 をインストールした。

 「SP3を適用するとIE7が削除できない」というニュースをあちこちで見かけたので、IE6のままSP3を適用し、その後IE7をインストールしようと考えた。

 SP3を適用する際、Windows Update サイトは混んでいると思ったのでSP3のisoイメージ "xpsp3_5512.080413-2113_jpn_x86fre_spcd.iso" をダウンロードし、vmplayer に関する設定ファイルであるvmxファイルを変更して、このisoイメージをゲストOSのCD-ROMドライブに存在するように設定して、SP3を適用した。うまく適用できたようだった。(再起動後、マイコンピュータのプロパティにSP3と表示された)


 ところが、後は Windows Update でも時間がかからないだろう、とUpdateを試みたが、ダウンロードはできてもインストールに失敗してしまうのだ。"IE7-WindowsXP-x86-jpn.exe"をダウンロードして実行しても失敗してしまうのだった。(エラーメッセージ失念。もちろん管理者でログオンしていた)


 ちょっと検索してみると同様の報告がある。しかしこちらはSP3のRC版のようである。

  WindowsXP SP3をあてると、WindowsUpdateでIE7がリストから外れる


 検索サイトで全然ヒットしないところをみると、IE6の状態でSP3を適用しても、その後IE7をインストールできるのだろう。
 おそらく自分の勘違いか何かだろうが、ちょっと不気味である。

 ちなみに私はその後、XPの再インストールをして、IE7を導入してからSP3を適用した。