田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

少女マンガの思い出

 子どもの頃、例のトイレットペーパー騒動を経験している。当時発刊したてだった少年ジャンプを購入していたのだが何倍にも値段が上がるという有様だったので、あの頃から自分で漫画雑誌を買うのをやめてしまった。専ら他人が読んでしまったものを借りて読むという悪癖が身についてしまった。

 自分には妹がいるのだが彼女はよく少女マンガ雑誌を買っていた。いきおい私には70年代後半から80年代の少女マンガを読んだ経験がある。

 最近ネットで当時の人気作家の名前を見かけるとちょっと嬉しくなる。


 しかし最近はマンガを読むことはほとんどないので、そちら方面の知識は全然ない。以下の記事を読むまで竹宮恵子さんが京都精華大学の教授になられていることに気がつかなかった。

 京都で養老先生と暴走 (内田樹の研究室)


 私は竹宮先生とともに萩尾望都さんも大好きだったのだが萩尾先生は2006年に「バルバラ異界」で日本SF大賞を受賞されている。萩尾先生は私と同じ埼玉県人なのでちょっと誇りに思う。


 さて、昔読んだ作家さん達が活躍なさっていることを知るとなぜだか嬉しいのだが、個人的には当時、倉多江美さんのマンガが大好きだった。最近では2004年に作品を発表されているようだが、あまりウェブには露出されていないようである。

 彼女の描くキャラクター、独特の世界観に惹かれるものがある。是非、ブログでも書いてくれないかな…と思う次第である。