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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

ヘッドライトとウィンカーの一体化は迷惑

 昨日交差点で危うくぶつかりそうになってしまった。当方はスピードを落としていたので余裕で交わすことができたのが不幸中の幸いであった。狭い交差点で相手が右折のウィンカーを出していたのを見落とす所であった。

 車種は忘れてしまった。(国産の軽トラックだったと思う)ヘッドライトとウィンカーランプが一体型のやつだった。ヘッドライトの明るさに対してウィンカーの光量がやや足りない印象であった。ちょうどウィンカーの光がヘッドライトに溶け込んでしまった感じでよく見えなかった。


 以前クルマのデザインについて書いたこともある。どこぞの国のメーカは誰が見ても明らかに意匠権侵害と思えるくらいに形状をコピーしている例もある。それほど酷くはないにしてもクルマどうしで何となく似ているという例は沢山ある。コピーというよりもトレンド、流行というものかもしれない。

 たしかゴルフのIVあたりからだったと思うが、ヘッドライトとウィンカーが一体化される車種が増えてきた。ゴルフなどは明るさもそうだが、色相も白色と橙色がはっきりと別れていて、位置が近いのにはっきり認識できるのはさすがだと思った。しかし同時に2種類のランプの位置があまり近いのは感心しないなとも思った。

 昨晩の例で心配が現実になったような気がする。やはりコピーはオリジナルの劣化である。クルマのデザインの自由度が増すのかもしれないが、個人的にはヘッドライトとウィンカーの一体型のデザインはやめてもらいたいものだ。(と、ここでつぶやいても仕方がないかw)