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田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

国会に興味関心がないのだが

 普段から国会などにはあまり関心がない、というか政治も経済もよくわからないのだが、それでも毎日のように車やバイクに乗っている身としては道路暫定税率の行方には関心がある。バイク仲間もブログの話題に取り上げている。


 田舎者なのでたまに都会に出ると感心することが多いのだが、やはり道路の路面の滑らかさはうらやましい。うちの近所の路面は荒れている。都会をたまに走ると言っても幹線しか走らないので路地裏の実態は知らないし、またうちの近所の道路状況が悪いといっても単に田舎の建設屋の腕が悪いせいかもしれないのだが。地方にもまだまだ道路整備費の確保は必要なのではと一瞬思う。

 その一方で田舎にも関わらず自動車専用道路かと見紛うばかりの立派な道路が畑のど真ん中を通っている例もある。幸か不幸かうちの近所にはあまりそのような例を見ないのだが、有力与党系議員を排出している地方にそのような例が多いような気がする(あくまで個人的感想だが)。道路整備財源確保といっても説得力に本当に公平に配分されえいるのだろうかとも思ってしまう(あくまでも個人的にだが)。


 自分が小学生の頃にオイルショックがあった。わけもわからず母親にトイレットペーパーの売り出しの列に並ばされた。当時ラジオは、近い将来石油のような化石燃料は枯渇するというニュースを伝えていた。

 そうか、自分が40歳になる頃はガソリンもなくなってしまうのかと思っていた。いつの間にか私はとうに40歳を越してしまった。それでもいつかは石油が枯渇する日が来るのだろう。


 必然的に長期的な石油の高騰は避けられないのだろう。だから他のエネルギー資源の模索を促進する意味でも簡単にガソリン等の値段を下げないほうが良いのかもしれないが、その財源で道路を作っているのだから何ともはやである。環境のためと与党幹部は言うが炭素税なども見送っておいてどの口が言うか、と思ってしまう。

 やはり暫定税率の廃止は避けられないのではないだろうか。いきなり廃止ができないのであれば逓減するしかないと思う。政治無関心派でも国会審議が気になるところではある。