田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

梟の声を聞いた

 週末の散歩である。数日前まで宿題をかかえ、親戚の子どもも泊まっていたので散歩をしないでいたが、ようやく完璧ではないにしても持ち帰り仕事にもケリがつき、子どもたちも帰っていった。気持ちに余裕ができてきたので、今日は一昨日に続いての散歩である。

 いつも日の出前に出かけるのだが、今朝は曇って星が見えなかった。空気がやや湿潤な感じがした。関東地方は曇っているほうが放射冷却が抑えられるようか若干寒さが緩む。北米出身の人が、冬の間に晴天が続くなんて信じられないと言っていた。世界的にも珍しい天気かもしれない。逆に日本海側が曇天降雪続きなのだから喜んでもいられないが。


 いつもゴルフ場の周りを一回りするのだが、今朝は梟の鳴き声を聞いた。田舎に転居して週末の散歩を始めて3年目が終わろうとしている。3年目にして初めての経験だ。山の奥、ゴルフコースの辺りで鳴いていた。

 鳴き声は例に違わずゴロスケホーホーという鳴き声だった。30秒くらいの間に2回鳴いた。私の耳には「ホー、ホー、ゴルックホーホー」のような声が2回聞こえた。


 小川は相変わらず氷結している。餌場にしていた青鷺をしばらく見ていない。また春になって帰ってきてほしいものだ。

 少しずつ小動物のテリトリーが動いているようだ。静かな中にも水面下でいろいろと胎動している。いや山の中だから「水面下」ではないか。