田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

都会の雑踏の中にいたのだが

 最近体調を崩している。最悪の事態は避けられているが、多少カゼをひいてしまったらしい。大体早朝に拙日記を書くのだが、ここのところ朝起きるのが遅い。5:30くらいだww 日記を少し書いていると出勤の時間になってしまう。


 たびたび田舎暮らしについて話をしているが、実際ここ埼玉県北部は広い意味で首都圏の一角でもある。都心へも1時間半くらいでアクセスできる。本当の意味で田舎ではないだろう。自称ニセ田舎である。

 先週末は所用で都内にいた。長いこと建物の中で講演を聞いていて外に出ていたら台風の暴風雨で驚いてしまった。
 たまに都心に出るとワクワクするのと、ちょっとした変化を感じることがある(あくまでも主観的なものだが)。以前よりは若者のマナーが悪くない、というどころか良くなったと思う。先日もお年寄りに席を譲る人を見たが、若い女性だった。


 それからカゼをひいている人も多いな、とも思った。ここのところ気温が朝昼で差が大きいせいだろう。狭い電車内でゲホゲホ咳き込んでいる人を見ると辛そうだなと思うとともに、自分も予防のためにマスクでもしてくれば良かったかとも思った。(でも大体のウィルスはマスクでは防げないか)

 冒頭に書いたように案の定、体調を崩してしまった。きっと都会からカゼをもらってきたのだろう、と思っている。


 東京の雑踏の中に生物兵器を拡散したら、すぐに関東一円に広まるだろうな…。はるか昔、生物実験系学科に在籍していた友人の言葉を思い出す。いや、物騒な想像はこれくらいにしておこう。