田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

PM-3300Cのヘッド掃除

 幾分、溜まっていた仕事も減ってきた。通常の週末が戻りつつある。今朝は EPSON PM-330C のヘッドの掃除をした。

 原稿の下書きだけ印刷できれば良いとオークションで落としたものだ。印字品質には全然かまわなかったのだが、段々と印刷面に赤い横縞が出るようになってしまった。この赤い横線はこの機種に特有なものらしい。ヘッドのクリーニングをすれば良いらしいのだが、方法がわからなかった。ヘッドクリーニングといっても通常のものではない。ヘッド自体を分解掃除したかったのだ。


 下記のページを参考にヘッド面を掃除した。ただし私の場合、ヘッドを取り外すときにヘッド本体のプラスチックの一部を割ってしまった。取り付けた後なんとか動いているようだが、やはり無理をしなかったほうがよかったかもしれない。

 プリントヘッドの外し方(エプソンプリンターPM-750Cインク詰まりの直し方


 ヘッドの外し方は上記の説明とほとんど同じ。ただし私のPM-330Cの場合、ヘッド本体の上からみて右側にプラスティックの取手があった。(おそらく簡単に外せるようになっているか、なんらかのストッパーだったのかもしれない)私はその部分を折ってしまった。

 私のものは中古品ということもあってヘッドにインクが固着していた。しばらく小皿に入れた水に漬けておいた。無理にヘッド面をこすらないほうが良いようだ。

 水をよく拭き取って取り付けたあと、アプリケーションからヘッドクリーニングを行って、適当な写真画像などの印刷を繰りかえした。水に漬けておいたこともあって最初はインクのシミなどができたのだが、徐々に印刷が綺麗になっていき、A4印刷の5枚めくらいには綺麗な印刷ができるようになり、最初の赤い横縞はきれいさっぱりと消えた。


 概ね満足なのだが、もう少しで壊すところであった。