田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

数学談義

 最近はてな村の一部が数学のお話で盛り上がっている。ワシも参加してみたいが、それほど一生懸命に勉強したわけではないので遠慮するwww

 とある元エセ数学屋のぶつくさ

 しかし大学の数学科へ入学したものは高校までとのギャップに驚くと思う。ε-δ論法なんてその良い例である。
 以下のまとめは、その通りだと思った。私の場合「結局何のために勉強するのだろう」と思い始めて嫌気がさしてしまったのだが。数学を志すにはそんな料簡が狭くてはいけないのだろう。

まず、世間では誤解されてると思うのだが、数学というのは理系の他分野(物理学とか、生物学とか)とは少し性格が違う。数学は、具体的な対象を想定しない。むしろ、具体的な対象と遊離したところを記述するための「言葉」を作る学問なのだ。

 具象から遊離しているが、個人的には、現実からも遊離しているな、とも思った。「理系の中の文系」とも言われた。今になっては懐かしいが。

 もうちょっと真面目に数学をやればよかった。