田舎者Yの日記

片田舎の元バイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

(海外からスパムコメントが続きましたので、しばらくコメントは承認制にします。)

東京へ行ってきた

 久々にバイクで東京に行ってきた。キジが鳴き狸が闊歩する田舎から数時間で都会へ出ると変な感じがする。都会の街並みを見るとお洒落で綺麗なのだが、土が見えないことに物凄く違和感を感じるのだ。

 折角なので六本木ヒルズ森タワーの周辺を通る。すっかり道に迷ってしまった。私は自分でも方向感覚が悪くないと思っているのだが、雨で太陽も見えず気がついたら逆走していたようだ。この道に迷う感覚は嫌いではない。

 ボクサーハウスでいろいろと面白い話を聞いた。そうか、ホンダはスクーターを除いて250cc以下の新車販売を止めるのか。バイクも売れない時代になってしまったんだな…。


 高速を使わず、一般道を走行したこともあって、クラッチを切る方の左手が痛くなった。以前はこれほど痛くなることはなかった。自分の体力の衰えを痛感した次第。

 そんな今日、以下の記事が目に止まった。私はまだ老齢というには早いが内田先生のおっしゃることはよくわかる。

 老いの手柄 (内田樹の研究室)