田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

ハイビーム論争

 ユーザ車検経験者ならご存知のことと思うが、車両の光軸測定はハイビームの状態で行われる。わが愛しのBMW R100GS はオフロード車にして*1光軸調整機能がプアなので*2車検の光軸測定は鬼門である。事前にテスター屋さんの助けを借りている。*3


 前照灯はハイビームの状態で最良の照明能力を発揮できる。以下のような議員さんの郊外(田舎)での夜間ハイビームを呼びかけるページもある。
http://blog.hitachi-net.jp/archives/50389506.html

 一方、下記のようなようにハイビーム走行は「減光等義務違反」であるとするページもある。
http://www.autoaid.co.jp/AutoAidPress/qandas/houritu/hibeam.htm

 真相はどっちなのだろう?


 …と煽り気味に書いてしまったが、常識で考えればすぐわかる。基本は件の議員さんが言うようにハイビーム走行なのだろう。しかし市街地の車通りの多いところで皆がハイビームをしたら大変なことになる。眩しさで事故が誘発されることもあるだろう。対向車があるときはロービームにする、というのが常識であろう。


 ところで私の通勤路は非常に悩む状態だ。田舎ゆえ(通勤時間帯を除いて)クルマの通行量は少ないのだが、直線道路が多い。どの時点でハイからローへ切り替えるのか、というのが悩ましいのだ。うちの地方ではロービームが徹底されているようなのだが、結構暗い交差点もある。(街路灯がないところも多い)

 わがプジョー206SWは4灯式なのでハイビームが結構明るい。ほぼ毎日の帰宅時、対向車があるとき、どの地点でローに切り替えようか、と悩んでいる。

(追記)
 私の通勤路はこんなところです。2km以上は裕に直線が続くので本当に迷ってしまう。しかも街灯はメインの道路以外はほとんどない。200m手前でローにしたら真っ暗になってしまうしwww

*1:たまに荒地走行を試みている。といっても関東には長距離ダートが少ない。私はよく利根川の河原で遊ぶ。かなりの走り甲斐がある。

*2:上下はネジを緩めて行う、左右の調整機構はない(涙 

*3:R100GSは調整機構が貧弱なのでライト表面を拳で叩いて調整する。最初経験したときワロタ