田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

マスコミへの不信感

 有名なブログ「痛いニュース(ノ∀`)」へTBを送ったらPVカウンタが増えたものだから面白がって、また送ってしまった。今週は忙しくなりそうなので、以前のようにここの更新回数を減らそうと思う。


 気がついたらブログにハマってしまった。三日坊主になると思っていたのだが。

 おそらくノートの日記をしたためていたら本当に三日で終わっていたかもしれない。今日まで続いてこれたのも「誰かとどこかで継っている」という感覚があったからだ。


 それからウェブにハマってしまった理由が私にはもう一つある。新聞、テレビ、ラジオ等の従来のマスコミ以外のニュースソースを得られるようになったからだ。ネットは玉石混淆だが昨今の検索技術の発達により知りたい情報が簡単に得られるようになった。最近はテレビを見ていても「本当かな」と思うことが多くなった。


 以前にコメントしていただいたid:fujioiknの昨日付けの記事が興味深い。
たまご屋おやじの独り言 - 麻疹(はしか)

伝染病に抵抗力をもたない人口密集地(都会)に突如ウィルスが飛び込むとどうなるか、麻疹の場合は一番元気のあるはずの大学生がやられている。

大都会は密飼鶏舎と同じようなものかも知れない、都市は衛生と病気予防(ワクチンなど)の方法などで人口の集積を可能としてきた、鶏の鶏舎だって同じである。

昨年から今年にかけて発生した鳥インフルエンザは、まったく経験のないウィルスに、抵抗力のない健康な鶏がさらされた恐ろしい例だが、麻疹の場合はちゃんとワクチンがあり対処の方法がある。

ネット上で主要新聞の麻疹について社説を読み比べてみると、いずれも麻疹ワクチン投与の必要性を説いている、約30年まえ麻疹ワクチンは義務化されていたが94年努力義務に変わっている、これには麻疹ワクチンの副作用問題を当時の主要マスコミが大きく取り上げ、叩いたので制度が変わったと記憶している。

同じマスコミがこんどはワクチン投与の必要性を説いている、片腹痛いとはこのことだ、ちかじか新聞をとるのを止めようと思う。

 麻疹流行の解説をテレビでも数回見かけ、なぜ今、都会の若者にはしかが流行しているのか、粗方理解したつもりだっだが、「94年努力義務に変わっている、これには麻疹ワクチンの副作用問題を当時の主要マスコミが大きく取り上げ、叩いたので制度が変わったと記憶している。」と解説したものは皆無だった気がする。


 自動生成されるGoogleニュースを日本国内へ導入しようとした際、反対したのは大手新聞社だったということを本で読んだ気がする。(佐々木俊尚さんの本だったか)
 大手新聞社としてはネットの普及は痛いものであろう。 おそらく実際の発行部数はかなり下がっているのではないだろうか。