田舎者Yの日記

片田舎のバイク乗り・Linuxユーザ、つまり変わり者のブログ

本日のニュース雑感

 各種ポータルサイトを漫然と眺めることが多いのだが、Livedoorニュースは他社と趣の違う記事が掲載されることがあり、よく読む。(PJのためでしょうか)

 以下の記事が、学生時代に柔道をやっていた私には、目についた。
“負けても代表”谷亮子は柔道界のアンタッチャブル!

 4月8日に福岡国際センターで開催された全日本選抜体重別選手権女子48kg級。第一子・佳亮君の出産を経て、2年ぶりの大会出場となった谷亮子は、決勝で21歳の福見友子に敗れ、復帰戦を優勝で飾ることはできなかった。
 この大会は今年9月に開催されるリオデジャネイロ世界柔道の日本代表最終選考会を兼ねていたのだが、大会直後に開かれた強化委員会において、48kg級の代表に選ばれたのは、優勝した福見でなく、敗れた谷であった。
「過去の実績から、金メダルにいちばん近いのは谷だと判断した」
 強化委員長の吉村和郎は選考理由をこのように語ったが、全日本柔道連盟全柔連)の決定に、疑問を投げかけるメディアも少なくなかった。


 私もどうかな、と思ったが、たしかに実績のある選手ということもあってそれほど世間からの批判が盛り上がらなかったと思う。私が気になったのは下記の部分。

最近、会見場などでも見かける父・勝美氏の素性も含め、国民的ヒーローは、その実、柔道界においてアンタッチャブルな存在なのである。

 なるほど。最近はお父上も会見場にも姿を見せるのですね。谷選手の父親に関する情報ってGoogleで検索すると出てきませんね。まったく謎の方です。私が柔道に少しだけ関係していた頃にある噂を耳にしたことがありましたが…。


 それから「痛いニュース(ノ∀`)」の以下の記事にも目が止まる。
痛いニュース(ノ∀`):「画像ちゃんねる」管理者ら逮捕…わいせつ画像掲載


 しょーがねーなーという記事なのだが、これでネットからわいせつ画像が激減するかといえば、全然減少していない。ちょこっと検索すれば無尽蔵に出てくる。警察は取締りやすいところから取り締まっている感がぬぐえない。


 日本は法治国家なので、法律違反をした者が取締りの対象になることには私は反対しない。むしろ摘発すべきでしょう。しかし、すべての違反事例を「平等に」取り締まるということが基本にあるのではないか。

 2ちゃんねるから厳格にわいせつ画像が消滅する一方、ネットに氾濫するわいせつ画像サイトはすべて****関係、ということがないように希望する。(個人的にはそうなりそうな予感が)

 このままでは全く警察は****の手下である。


 前半の記事と後半の記事が微妙にリンクしないままww今日のブログを書き終えるのだが、最後に一言書いて終わらせていただく。
 私はベンジャミン・フルフォード氏の著作を読んだことがあるのだが、彼が植草被告冤罪説を唱えるころから、彼のことを信用できなくなった。しかし上記のような記事が散見される現状において、また読んでみようかと思う次第である。


(追記)
 あとで冷静になってみると取り締まりやすいところから取り締まるのは当たり前か。しかし、国際社会の一員として未成年のわいせつ画像は厳に取り締まるべきと思うが、現状では公権力による庶民いぢめに見えてしまうのは、やはり私が男だからか。

 この記事を書いた後ベンジャミンさんが民主党から参議院選への出馬要請を受けているのではというウワサを耳にした。本当かな。
 しかし民主党ってwwwwwwwwwwwwww